記事内に広告が含まれています。

【第1回】最近、本が読めない50代の私を助けた「聴く読書」Audible(オーディブル)

日々の暮らし

目が疲れる。
小さい文字が読みにくい。
暗いところだと、特にわからない。
読めない自分に、少しがっかりしてしまう。

昔は、寝る前に本を開くのが楽しみでした。
布団に入って、少しだけ読むつもりが、つい続きが気になってしまう。
そんな日も、よくありました。

読書が嫌いになったわけではありません。
むしろ、読みたい気持ちはある。
ただ、目がついてこなくなった。
そんな経験、ありませんか。

目が疲れるようになって、私は「聴く読書」に変えました

同世代の友人が、「聴く読書がいいよ」と教えてくれました。

正直、最初は気が進みませんでした。
登録が大変そう。

それでも思い切って始めてみたら、想像以上に楽しかった。

私が使っているのは、Audible(オーディブル)です。

耳で本を聴くことで、読書が、また暮らしに戻ってきました。

Audible(オーディブル)って何?

Audibleは、プロのナレーター、俳優、声優、アナウンサーが本を読んでくれる「聴く読書」のサービスです。

目が疲れて本を開くのがつらくなった私でも、無理なく読書を続けられるサービス。
耳で本を聴くことで、読書が、無理のない形で暮らしに戻ってきました。

50代だからこそ感じた、Audibleのうれしいポイント

目がラク
老眼や疲れ目でも、目を使わずに本の内容を楽しめます。
夜でも、無理せず読書できるのがありがたい。

スキマ時間が読書になる
家事や散歩、車の運転中など、
これまで何もできなかった時間が、静かな読書時間に変わりました。

脳へのほどよい刺激
耳から聴くことで、気負わず学び直しができる感覚があります。
「勉強しなきゃ」ではなく、「聴いていたら頭が動いていた」そんな感じです。

読書習慣が戻ってきた
「続きが気になる」あの感覚、ちゃんと戻ってきました。

ひとこと

読書をあきらめなくていい方法が、50代の私にもありました。
それが、Audibleです。

次回は、50代になってからAudibleが続いている理由と、「聴く読書」が日常にある暮らしについて書きます。


コメント