Audibleを始めたものの、「ちゃんと使いこなせるかな」と少し不安でした。
家事をしながら、散歩をしながら、寝る前に、少しだけ。
50代の私に合っていたのは、生活の中で続けられることでした。
この記事では、私がAudibleを続けられている理由と、実際にAudibleで聴いていた本をあわせて紹介します。
私はこんな場面で、Audibleを使っています
家事をしながら
夕飯の支度や、洗濯物をたたむ時間。
以前は、テレビをなんとなくつけたまま、作業していました。
Audibleを聴くようになってからは、物語や誰かの言葉が、静かに横にある感じ。
途中で止めても、すぐ、続きが聴けます。
散歩・ウォーキングのお供に
歩くのは体にいいとわかっていても、正直、めんどくさいなと感じる日もあります。
Audibleを聴きながら歩いているとと、気づいたら、いつもより長く歩いていた。
そんなことがよくあります。
寝る前の、目を使わない時間
昔は、布団に入って本を開いていました。
今は、目を閉じたまま、読書を楽しめる。
途中で眠くなったら、オフタイマーを使う。

続けられている理由
Audibleが続いている一番の理由は、本の読み手が、本当に素晴らしいからです。
声のトーンや、言葉と言葉のあいだ「間」。
そのひとつひとつが丁寧で、同じ物語でも、印象が大きく変わります。
ただ聴いているだけなのに、情景が浮かび、感情が動く。
気づくと、物語の中に引き込まれていました。
こんなふうに、「読む」とは違うかたちで本を楽しめる時間があることを、50代になって、初めて知りました。
Audibleは、いつの間にか心を整える存在になっていました。
ひとこと
次は、Audibleの始め方と、よくある不安について書きます。
登録は思っていたより簡単で、「もっと早くやればよかった」と思ったくらい。
気になっている方の参考になればうれしいです。


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