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[第2回]50代の私がAudibleを続けられている理由|聴く読書のある暮らし

日々の暮らし

Audibleを始めたものの、「ちゃんと使いこなせるかな」と少し不安でした。

家事をしながら、散歩をしながら、寝る前に、少しだけ。
50代の私に合っていたのは、生活の中で続けられることでした。

この記事では、私がAudibleを続けられている理由と、実際にAudibleで聴いていた本をあわせて紹介します。

私はこんな場面で、Audibleを使っています

家事をしながら

夕飯の支度や、洗濯物をたたむ時間。
以前は、テレビをなんとなくつけたまま、作業していました。

Audibleを聴くようになってからは、物語や誰かの言葉が、静かに横にある感じ

途中で止めても、すぐ、続きが聴けます。


散歩・ウォーキングのお供に

歩くのは体にいいとわかっていても、正直、めんどくさいなと感じる日もあります。

Audibleを聴きながら歩いているとと、気づいたら、いつもより長く歩いていた
そんなことがよくあります。


寝る前の、目を使わない時間

昔は、布団に入って本を開いていました。
今は、目を閉じたまま、読書を楽しめる

途中で眠くなったら、オフタイマーを使う。

続けられている理由

Audibleが続いている一番の理由は、本の読み手が、本当に素晴らしいからです。

声のトーンや、言葉と言葉のあいだ「間」。
そのひとつひとつが丁寧で、同じ物語でも、印象が大きく変わります。

ただ聴いているだけなのに、情景が浮かび、感情が動く。
気づくと、物語の中に引き込まれていました。

こんなふうに、「読む」とは違うかたちで本を楽しめる時間があることを、50代になって、初めて知りました。

Audibleは、いつの間にか心を整える存在になっていました。

ひとこと

次は、Audibleの始め方と、よくある不安について書きます。

登録は思っていたより簡単で、「もっと早くやればよかった」と思ったくらい。

気になっている方の参考になればうれしいです。

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