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[第11回]Google翻訳とiPhone翻訳の違いと使い方、ahamoの設定方法

旅のこと

イタリア8日間の50代女子旅が、いよいよ近づいてきました。
今回は 阪急交通社のツアー に参加。

海外旅行で欠かせないのが翻訳アプリ。特に、電波が弱い場所でも使えるアプリはとても心強いものです。この記事では、実際の旅でも役立つ使いやすい iPhoneで使うアプリを紹介します。
あわせて、海外で便利な ahamo を利用するための設定方法についても解説します。

Google 翻訳

ダウンロード

  • App Store で「Google 翻訳」を検索してインストール

オフライン設定の手順

  1. アプリを開く
  2. アプリ右上の歯車マーク(⚙)設定をタップ
  3. ダウンロードした言語をタップ、選択画面で イタリア語 を選ぶ
  4. 「オフラインで翻訳」横のダウンロードボタンをタップ
  5. ダウンロード完了後は、 オフラインで使える状態 になります

⚠ 注意:オフライン時は音声入力や会話モード、翻訳文の音声再生など一部機能は使えません。旅行前に必ずネット接続がある環境でダウンロードしておきましょう。

旅行中に便利な使い方

  • カメラ翻訳:看板やメニュー、商品を撮影して即翻訳
  • 音声翻訳:話しかけながら翻訳(店員さんとの会話に便利)
  • テキスト翻訳:単語やフレーズを入力して確認

Apple純正「翻訳」アプリ

ネットがなくても使えるよう、事前に言語をダウンロードしておくのが安心です。

オフライン設定の手順

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 「翻訳」をタップ
  3. 「ダウンロード済み言語」へ
  4. 「イタリア語」をダウンロード
  5. 日本語もダウンロードしておくと完璧

これで機内・地下鉄・通信の弱い場所でも、テキスト翻訳・一部カメラ翻訳が使えます。

どっちが良い?分かりやすい比較

項目Google翻訳iPhone翻訳
翻訳精度高い(特に長文に強い)シンプルで自然だが長文は弱め
カメラ翻訳速い&精度が高い(メニュー・看板に強い)読み取りは少し遅め・精度は普通
音声翻訳会話モードが優秀静かな場所なら十分使える
アプリの軽さ・起動速度機能多めで少し重いこともとても軽く起動が速い
オフライン対応多くの機能が使えて強い言語によって制限あり
操作のわかりやすさ機能豊富で慣れが必要直感的でシンプル
iPhoneとの相性良い最高(純正で最適化)
広告なしなし

旅行では Google翻訳が使える場面が多く、翻訳精度も安定している。
一方で、iPhone翻訳はシンプルで迷わず使え、オフラインでも動く安心感がある。

それぞれの良さを知っておくと、旅先でよりスムーズにコミュニケーションが取れる。用途に合わせて、便利に使い分けてみたい。

ahamoを海外で使うための設定方法

ahamoはイタリアでもそのまま使えて、追加料金なしで30GBまで通信できます。
データローミングをONにすれば、翻訳アプリや地図もサクサク使えて安心。
通話は別料金なので、LINEやWhatsAppで気軽に会話できます。
海外では4G/LTEに設定すると安定して使え、SIM交換も不要です。
帰国後はローミングをOFFに戻すだけで、ムダな通信も防げます。

データローミングをONにする方法(iPhone)

  1. 設定 を開く
  2. モバイル通信 をタップ
  3. 通信のオプション をタップ
  4. データローミングON に切り替える

4G/LTEに設定する方法(iPhone)

  1. 設定 を開く
  2. モバイル通信 をタップ
  3. 通信のオプション をタップ
  4. 音声通話とデータ を選択
  5. 4G(またはLTE)にチェック

これで、海外でも安定してネットや翻訳アプリを使えます。

ひとこと

旅の準備が少しずつ整ってきて、気持ちもだんだん高まっています。必要なものがあれば、また楽しく追加していきます。

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