父がうちに来たときに、ふと「ここのお茶はカルキ臭いな」と言いました。
その一言で、整水器を買うことを決めました。
それまでは、飲み水は沸かしたりペットボトルを買ったり。
料理には水道水をそのまま使っていました。
でもあの日をきっかけに、「水を見直してみよう」と思ったのです。
あれから18年。
いまは2代目のトリムイオン整水器(TRIM ION HYPER)を使っています。
お茶、ご飯、料理、すべてこの水を使って、もう、トリムイオンのない生活は考えられません。
浄水器と整水器の違い
浄水器とは
水道水に含まれる 塩素・カビ臭・サビ・トリハロメタン・鉛などの不純物 をフィルターで除去し、安全でおいしい「中性の浄水」を作る装置です。
- 水の性質(pH)は変えず、飲料や調理に適した水を提供
- 比較的価格が安いものが多い
- フィルターやカートリッジの定期交換が必要
👉 「水の安全性」を高めたい人に。
整水器とは
浄水機能に加え、電気分解によって水のpHを変化させることができる装置です。
アルカリイオン整水器には、家庭用医療機器として認証されているものもあり、用途に応じて「電解水素水(アルカリ性の水)」や「酸性水」を使い分けられます。
- アルカリ性の水:飲用・調理に(胃腸症状の改善が認められている)
- 弱酸性水・酸性水:洗顔や掃除などに
- 電気を使うため、浄水器より価格が高く、電気代もかかる
👉 「水の質」や「体への効果」にこだわりたい人に

私がトリムイオン整水器を選んだ理由
最初は、ただ「カルキ臭いお茶をなんとかしたい」と思っただけでした。
浄水器でもよかったのですが、せっかくなら体に良い水を取り入れたい。
そんな思いから、整水器を選びました。
実は、実家でもずっとトリムイオンを使っています。
その水のおいしさや安心感を身近に体験していたことも大きな決め手になりました。

この水を使って入れたお茶は、本当に美味しいのよ。

トリムイオン整水器の魅力のひとつは、蛇口をひねるだけで、アルカリ水・酸性水・浄水がすぐに出せることなのよね。
整水器は、水道水をろ過するだけでなく、電気分解の力でアルカリ性の「電解水素水」を作ることができます。
この水には、胃腸の働きを助ける効果があり、家庭用医療機器としても認められています。
毎日口にする「水」が、体の内側から整えてくれる。
そう思うと、最初の導入費用や電気代も、健康への投資として納得できました。
そして実際、使い始めてすぐに「水ってこんなに違うんだ」と実感。
お茶もご飯もまろやかで、コーヒーの苦味まで変わる。
それ以来、料理や飲み物はすべてトリムイオンの電解水素水を使うようになりました。

我が家の2代目、今、活躍している整水器です。

交換も簡単で、使用後のカートリッジは返送できて安心です。
実際に使って感じたこと
🍚 ご飯がふっくら冷めても美味しい
トリムイオンの水でご飯を炊くと、粒が立ち、もちもちとした食感に仕上がります。
冷めても固くなりにくく、お弁当にもぴったりです。
☕ コーヒー・お茶の香りが引き立つ
コーヒーを淹れると、香りがよく立ち、苦味や渋みがやわらぎます。酸味や甘味、旨みがしっかり感じられ、まろやかな味わいに。
水出しのお茶やアイスコーヒーも、びっくりするほど美味しく仕上がります。
🥕 下ごしらえにも活躍
ごぼうのあく抜きを電解水素水で行うと、水道水に比べて灰汁がよく抜け、こんなに違うのかというくらい、水の色がしっかりと茶色っぽくなります。
野菜の下ごしらえや煮物など、料理全般に使いやすいです。
コスト面で見ても続けやすい
整水器というと「高そう」と思われがちですが、長く使うほど、実はとてもコスパが良いと感じています。
| 種類 | 初期費用目安 | 年間維持費目安 | 特徴・メリット |
|---|---|---|---|
| トリムイオン整水器 | 約20〜30万円 | 約1〜1.5万円+電気代 | 高性能電解アルカリ水。健康志向、経済的 |
| 浄水器 | 数千円〜数万円 | 数千円〜1万円 | 不純物除去が中心。手軽で安価 |
| ペットボトル水 | 0円 | 約3〜6万円 | 手軽だがゴミが出る |
| ウォーターサーバー | 0〜数万円 | 約1〜10万円+電気代 | 冷温水がすぐ使えるがコスト高め |
2017年にトリムイオンHYPERを購入し、現在は2代目。
年1回のカートリッジ交換だけで長く使い続けています。
交換時期は本体が知らせてくれるので安心です。
ペットボトル水やウォーターサーバーのように毎月支払いが発生するものと違い、整水器は初期投資で長く使える“自家製の良水”。
結果的に、家計にも地球にもやさしい選択になりました。

アルカリイオン整水器の水の種類と使い分け
トリムの水は、ボタンを押すだけで「アルカリイオン水・酸性水・浄水」の3種類がすぐ使えます。
アルカリ水(アルカリイオン水)
- 飲用水に:胃腸の調子を整え、健康志向の方に人気
- 料理に:素材の旨みを引き立てる。ご飯を炊く水や野菜の下ごしらえに使うと美味しくなる
- 掃除にも:洗浄力があり、台所や浴室の掃除に使うと効果的
酸性水(弱酸性水含む)
- 洗顔・入浴:肌に近い弱酸性で、肌を引き締め健やかに保つ
- 料理に使う:ゆで卵の殻がむきやすくなる、うどんやそうめんの茹で水でコシが増す、天ぷらの衣がカラッと揚がる
- 掃除・除菌:ガラスのくもり取り、洗濯のすすぎ水など
- うがい:風邪予防や口臭予防にも◯
浄水(中性水)
- 飲用・日常使用:薬の服用時や赤ちゃんのミルク作りに適している
- 汎用的に活用:飲料水の基本として、どんな用途にも使いやすい
トリムイオン整水器が向いている人・向いていない人
【向いている人】
- 毎日の飲み水・料理の水にこだわりたい人
- 健康志向で体の内側から整えたい人
- 長く使えるものに投資したい人
- ペットボトルのゴミを減らしたい人
【向いていない人】
- 初期費用を抑えたい人
- 賃貸で設置が難しい人
- 水へのこだわりがあまりない人
まとめ
トリムイオンを使ってみて感じたのは、「水を替えるだけで、暮らしが少し整う」
飲み水・料理・洗顔まで、思った以上に活躍の場が多く、毎日使う“水”の大切さを実感しました。
これから整水器を考えている人へ
初期費用や設置スペースなど、気になることは多いと思います。
でも、長く使えるものだからこそ、自分の生活に合うかをしっかり見て選ぶのがおすすめ。
私の場合は、「水を安心してたっぷり使えること」が決め手でした。
使い始めると、もう手放せません。
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