「部屋干しの場所がない」「花粉やPM2.5で外に干せない」──
そんな悩みを解決してくれたのが、ベルメゾンの壁付け室内物干し(エア干しタイプ)。
床をふさがず、使わない時はたためるから、狭い部屋でもすっきり。
実際に設置してみた感想と使い心地をレビューします。
外に干せない日々、どうしてる?
フルタイムで働いていると、
家に帰るころには外が真っ暗。
朝も時間がなくて、結局「夜に部屋干し」になります。
それに加えて——
春は花粉、初夏は黄砂、秋はPM2.5。
外に干せない日が本当に多いですよね。
我が家もまさにそのタイプで、
これまで床置きタイプの室内物干しを使っていました。
でも……掃除機をかけるたびに邪魔!
部屋が狭く見えるし、出しっぱなしだと生活感がすごい。
そんなときに出会ったのが
ベルメゾンの 「浮かせて干す エア干し(壁付け物干し)」 です。
価格:9990円 |
浮かせて干す エア干し(壁付け物干し)
床をふさがない「壁付け式」
ピンで壁に固定するタイプなので、床スペースをまったく使いません。
宙に浮いているようなデザインで、掃除機もロボット掃除機もスイスイ通れるのが最高です。
穴が小さく賃貸でも安心
設置は石膏ボード専用ピンで約40本。
釘やネジよりも細い穴だから、原状回復もラク。
ピンは専用の押し込み工具付きで、安全に取り付けできます。
物干し竿は伸縮式
付属のアルミ製竿は、152.5~250cmまで伸縮可能。
最大で4人分の洗濯物(耐荷重10kg)を干せる頼もしさ。
普段は短め、シーツなどを干す日は長く──自由自在です。
生活動線にフィット
設置幅は約140~200cmの範囲で調整OK。
エアコンの位置を避けながら、ベストな場所に設置できます。
私は窓際に設置して、日差し+風通しの“自然乾燥ゾーン”を確保しました。






実際に使ってみて感じたメリット
- 外出中でも安心して部屋干しできる
- 花粉や黄砂の季節も気にせず洗濯OK
- 見た目もスッキリ、圧迫感なし
- 床置き物干しを片づける必要がなくなった
- 雨の日や夜でもすぐ干せる
共働きや一人暮らしにもぴったり。
“干す→片付ける”の手間が減って、家事の時短にもつながります。
設置してみた感想
本体2つの間隔を140〜200cmに調整し、ピンでしっかり固定。
竿を差し込んでロックすれば、すぐに使えるようになりました。
私は身長があまり高くないので、最後の取り付けだけ少し手伝ってもらいましたが、
ピンを押し込む作業などは女性一人でも十分できます。
慣れれば30分ほどで設置完了。思っていたよりずっと簡単でした。
商品情報(ベルメゾン)
- 設置幅:約140〜200cm
- 耐荷重:約10kg
- 干せる量:4人分
- 設置方法:石膏ボードピン固定式
- 付属品:アルミ製竿(伸縮式152.5〜250cm)
まとめ
「外に干せない季節でも、スッキリ暮らしたい」
そんな人にぴったりなのが、ベルメゾンの壁付けエア干し。
掃除の邪魔にならず、干しっぱなしでも生活感が出にくい。
いまの部屋干しにストレスを感じている人には、本気でおすすめです。




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