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イタリア8日間ツアー|50代女子の旅準備と持ち物行ってわかった「持って行って正解・不要だったもの」

旅のこと

イタリア8日間の50代女子旅が、いよいよ近づいてきました。
今回は 阪急交通社のツアー に参加。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアなど、一度は訪れてみたかった街をめぐります。

今回の8日間イタリアツアー(エコノミークラス航空券利用)の基本費用は以下の通りです。
ツアー料金は航空券・ホテル・観光付きで1人あたり589,000円
さらに国内空港施設使用料(2,950円)、国際観光旅客税(1,000円)、海外旅行保険(8,770円)燃油サーチャージ(59,300円)など、合計91,090円かかります。
昼食代や自由行動中の飲食、お土産代は含まれていません。

エコノミークラスで約15時間のフライト。
「どう快適に過ごすか」が今回の大きなテーマでもあります。
初めてのヨーロッパ旅行ということもあり、ワクワク半分、不安半分。

実際に準備した持ち物リスト出発前に押さえておきたいポイントをまとめてみました。

こまめ
こまめ

※追記まで読んでいただくと、
実際に旅行してみて使ったもの・使わなかったものがわかります!

次回以降は、日程に沿って各都市の見どころや、絶対買いたいお土産リストもご紹介します。
そしてツアーをより楽しむための“事前チェックポイント”をまとめてみました。

貴重品・セキュリティ

  • セキュリティーポーチ(ウエストポーチ型)
  • 財布:チェーンやカラビナでバッグの内側に固定
    • クレジットカード2枚(VISA・MasterCardなど国際ブランド必須AMEXやJCBは使えない場合あり)
    • ユーロ現金(2万円分目安)
    • 日本円(2万円分、万が一の両替用)
  • パスポート
  • パスポートのコピー(紙+スマホ写真)
    (パスポート番号・発行日・有効期限のメモがあるとOK)
  • 証明写真(パスポート紛失時用)
  • クレジットカード盗難にあった時の連絡先 (クレジットカード番号の下4桁メモ)
  • 南京錠とワイヤーロック(荷物を固定するのに役立つ)

 スマホは、ネックストラップをつけておく(使わない時はバッグの中へ)

電子機器・電源関連

  • 充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • たこ足延長コード
  • 変換アダプタ(イタリアはCタイプ・Fタイプが一般的、220V)

こちらのモバイルバッテリーとたこ足延長コードは、私が準備しているアイテムです。

延長コード 2m 電源タップ USB付き たこあしコンセント 薄型プラグ TESSAN 4個口 1個タイプC と2個タイプA コンセントタップ 薄型 タコ足配線 テーブルタップ マルチタップ 分岐 2ピン/3ピン適用 ホワイト
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医薬品・健康

  • 酔い止め薬(長距離バスや船利用の場合)
  • キューピーコーワゴールド(疲労対策)
  • 風邪薬
  • 頭痛薬
  • 水に流せるポケットティッシュ(多めに)
  • ノンアルコール流せるウェットティッシュ
  • 除菌ウェットティッシュ(手洗いできない時用)
  • 箱ティッシュ(ホテルに付いてない)
  • ハンドクリーム・ボディークリームなどの保湿系グッズ

飲料・その他

  • ペットボトルの水(3本 500ml ホテル用、スーツケースに入れ持って行く)
  • 空の水筒
  • ビニール袋、ジップロック(ゴミや濡れ物入れに便利)
  • 割り箸
  • 塩、梅干し、インスタントお味噌

バス・洗面・ヘアケア

  • シャンプー・リンス
  • ボディソープ・ボディタオル
  • 歯磨きセット
  • フロス
  • タオル 2枚
  • ブラシ
  • ヘアゴム・ヘアピン
  • ドライヤー
  • ミニピンチハンガー(洗濯物干し)
  • アイマスク・ホットアイマスク
  • マスク

注意: 液体類は100ml以下にまとめ、飛行機手荷物の場合は透明ジッパー袋に。


メイク道具

  • 必要なメイク道具一式
  • メイク落とし
  • 洗顔
  • 化粧水、乳液
  • 日焼け止め
  • リップクリーム

注意: 持ち歩く分は最小限に。ホテルに忘れ物防止で予備を置く

服・下着類

  • アウター(防寒・防風) ×1
  • カーディガン or 薄手のニット  ×1〜2
  • 長袖シャツ or カットソー  ×3〜4
  • ボトム ×3
  • ヒートテック長袖インナー ×3
  • 下着×4〜5セット(手洗いすれば減らせる)
  • 靴下×4〜5足(手洗いすれば減らせる)
  • パジャマ×1(軽くて乾きやすい素材)
  • 帽子(紫外線・日差し・防寒対策)
  • スカーフ or ストール ×1
  • サングラス
  • カイロ
  • 晴雨兼用折りたたみ傘
  • スリッパ(ホテルでも使える)
  • ハンカチ 3枚

旅行用バッグ・スーツケース

セイファス Lサイズショルダーバッグ(リバーフライヤー)

  • タイプ: 防犯性に優れたボディバッグ(ユニセックス)
  • サイズ: 約45 × 18 × 12 cm
  • 重量: 約400g
  • 素材: 撥水オックスフォード、裏面は蒸れにくいエアースルーメッシュ
  • 収納力: 500mlペットボトル、折り畳み傘、長財布など収納可能
  • 防犯機能:
    • スキミング防止ポケット
    • 背面の防犯隠しポケット
    • ワンタッチ着脱ベルト
  • 用途: 海外旅行から日常使いまで幅広く対応
  • 特徴: 軽量で使いやすく、男女問わず持ちやすいサイズ
ポケットがたくさんあり使いやすそうです。
ペットボトルと折り畳み傘を入れても余裕があります。

Uniwalker 28インチ大型スーツケース(100L)

  • タイプ: 大容量スーツケース
  • 容量: 約100L(拡張で125Lまで対応)
  • 素材: ハイブリッド構造で軽量かつ耐衝撃性あり
  • 重量: 約4.2kg
  • セキュリティ: TSAロック搭載
  • 移動性: 静音360度回転キャスター、キャリーバー多段階調整
  • 内装: 仕切り・メッシュポケット付きで整理しやすい
  • 特徴: 大容量で長期滞在向き、荷物が増えても拡張可能
大きいですが、キャスターも滑らかで静かです。
拡張すると125Lまで入る大容量

追加手続き不要!ahamoで海外もスマホOK

現在、 ahamo(アハモ) を契約しているので、イタリアでもそのまま利用できます。
ahamoは、追加料金なしで20GBまで海外データ通信が可能
そのまま使えるので、SIMの入れ替えやレンタルWi-Fiの手配も不要です。

出発前に「海外ローミング」をオンにするだけでOK。設定も簡単なので、海外でも安心してスマホを使えます。

ひとことメモ

旅行の準備は「旅の一部」。
荷物を整えながら、心も少しずつ旅モードに切り替わっていきます。

次回は「旅程&観光の見どころ」についてまとめる予定です!

まだ準備の段階で増えそうな持ち物もあるので、追記しながら整えていきます!

【追記】イタリア8日間ツアーを終えて|本当に必要だった持ち物

貴重品・セキュリティ

  • セキュリティーポーチ(ウエストポーチ型)
    パスポート、財布、クレジットカードを入れて、飛行機の中も観光中もずっと身につけていました。人の多い場所でも安心感があり、持って行って大正解でした。
  • 南京錠とワイヤーロック(荷物を固定するのに役立つ)
    ツアー参加だったこともあり、移動や保管は比較的安全。荷物を固定する場面がなく、今回、出番はありませんでした。
  • クレジットカード、ユーロ現金
    ほとんどのお店でクレジットカードが使え、とても便利でした。
    ただし、地方の小さなお店や一部の売店では現金のみのところもありました。
    また、ツアーの食事の際の飲み物代は別料金で、現金払いの場面も。
    少額で済むことが多く、2万円分程度のユーロがあれば十分でした。

電子機器・電源関連

  • モバイルバッテリー →◎
    写真撮影が多く、必須。想像以上にスマホのバッテリー消費が早かったです。
  • たこ足延長ケーブル →◎
    ホテルではコンセントの数が限られていることもあり、スマホ・Apple Watch・イヤホン・モバイルバッテリーを同時に充電できる。
  • 充電ケーブル →◎
  • 変換アダプタ(イタリアはCタイプ・Fタイプが一般的、220V)→◎

医薬品・健康

  • 酔い止め薬→長時間バスに乗る日や、海岸線を走る際に服用しました。大きく酔うことはありませんでしたが、少しでも不安がある方は必要だと思います。
  • キューピーコーワゴールド→観光と移動で疲れやすかったため服用。無理せず過ごすためにも、あったほうが◎
  • 風邪薬 → 結果的に出番はありませんでしたが、念のため持参しておくと安心です。
  • 頭痛薬 → 疲れたりすると頭痛が出やすく、2回ほど服用しました。常備しておいて◎
  • 水に流せるポケットティッシュ →ツアーではトイレの場所や時間がしっかり決まっており、ほとんど使いませんでした。
  • ノンアルコール流せるウェットティッシュ→ポケットティッシュ同様、出番は少なめでした。
  • 除菌ウェットティッシュ→食事の前に使用。おしぼりが出ない場面も多く、持っていって◯。
  • 箱ティッシュ →備え付けがあり、ほぼ使っていません。
  • ハンドクリーム・ボディークリームなどの保湿系グッズ→乾燥するのであった方が◯

飲料・その他

  • ペットボトルの水
    最終的に水3本、お茶2本を持って行って◎。現地で買う水は2〜3ユーロの硬水が多く、日本から持参したいつもの軟水の水は、私にはとても重宝しました。
  • 空の水筒→行きの飛行機内で使ったのみ。現地ではペットボトルを持ち歩きました。
  • ビニール袋、ジップロック→今回は使う場面がなく、なくても問題ありませんでした。
  • 割り箸→出番はありませんでした。
  • 塩、梅干し、インスタントお味噌→梅干しは移動中に食べましたが、現地の食事が美味しく、味噌汁や塩は使いませんでした。

バス・洗面・ヘアケア

  • シャンプー・リンス・ボディソープ→備え付けもありましたが、使い慣れたものをおすすめ◯
  • ボディタオル →必要です◎
  • 歯磨きセット、フロス →必要です◎
  • タオル 2枚 →出番ありませんでした。
  •  →お化粧用にあったら便利です。
  • ブラシ →あったら便利です。頭皮マッサージ、気分転換になります。
  • ヘアゴム・ヘアピン →あったら便利です◯
  • ドライヤー →備え付けありましたが、海外対応のものあれば、より便利です。
  • ミニピンチハンガー →今回、洗濯しなかったので出番ありませんでした。
  • アイマスク・ホットアイマスク →眠るためにあったら◯
  • マスク →特に飛行機、乾燥しやすいのでのであったら◯

ひとこと追記

バッグ、スーツケース、カイロも今回の旅でしっかり活躍しました。

服の数もちょうどよく、持ちすぎず少なすぎず。このくらいが、私には合っていました。
寒暖差や移動の多い行程でも困ることがなく、事前に準備しておいて正解だったと感じています。

イタリアは南北に長い国なので、気温差があります。
私が行った時は、北の方では0℃、南では15℃ほどでした。
0℃の日は、セーター+ユニクロのウルトラダウンにザ・ノース・フェイスのマウンテンライトジャケット(防風・防雨)を重ね着。
15℃前後の日は、マウンテンライトジャケットだけで快適でした。
服装選びの参考にどうぞ。

また、一緒に行った仲間が使っていた使い捨ての下着も、荷物を減らすという点では、あってもよかったかもしれないと思いました。
少しでも身軽にできる工夫は、次回の旅に活かしたいです。

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