イタリア8日間の50代女子旅が、いよいよ近づいてきました。
今回は 阪急交通社のツアー に参加。
荷物や服装、飛行機での過ごし方など、気になることを少しずつ整理しています。
まずは1日目、でも実はこの日はほぼ「移動のみ」。
だからこそ、出発前の事前準備がとても大切になります。
この記事では、羽田からミラノまでの移動の流れと、長時間フライトを快適に過ごすための持ち物や工夫をご紹介します。

※追記まで読んでいただくと、
実際に使ったもの・使わなかったものがわかります!
エコノミークラスで約15時間のフライト。
「どう快適に過ごすか」が今回の大きなテーマでもあります。
ツアー1日目行程:出発〜ミラノ到着
出発と乗り継ぎの流れ
地元→ 羽田 → ローマ → ミラノ
- 07:35〜08:15 地元空港より羽田空港へ
- 09:15〜09:50 羽田着後、乗り継ぎ手続き
- 13:20 羽田発 → ITAエアウェイズでローマへ(約15時間のフライト)
- 20:25(現地時間) ローマ着後、国内線に乗り換え
- 22:00 ローマ発 → 23:10 ミラノ着
- 24:30 ホテルへ
宿泊ホテル ウナ スカンジナビア
https://maps.app.goo.gl/qxnFStpgVnVbZuhx8
フライト&待ち時間の過ごし方
機内に持っていく食べ物を購入する(機内でお腹が空いたとき用)
- ナッツ・クラッカー・ビスケット
- チョコレートやキャンディ
- 小さめのパン(乾燥しにくいタイプ)
- サンドイッチやおにぎり(出国審査後に購入)
注意したいポイント
- 液体・半液体(スープ・ヨーグルトなど)はNG
- 匂いの強い食べ物は避ける(カレー・キムチなど)
- 食べやすく、ゴミが出にくいものを選ぶ
- 食べすぎはむくみの原因になるので控えめに
- 国際線では、保安検査で液体は100ml以下×合計1Lまでしか持ち込めません。
つまり、500mlのペットボトルは持ち込めないんです。
購入タイミング
- 出国前にコンビニで下見
- 保安検査後(制限エリア内)で購入が安心
- 飲み物は検査後にペットボトルを買うか、空の水筒に給水機で入れる
フライト前に肌のコンディションを整える
- 出発前にクレンジング+洗顔をする
- スキンケア(化粧水→乳液 or クリーム)をしっかりめに
- 保湿効果の高いリップクリームやアイクリームもあれば安心
- 日焼け止めのみ or ノーメイクで搭乗するのが理想
- 飛行機内は紫外線が気になるので、日焼け止めはしておくと◎
- 飛行機内ではでさらに保湿を補う
機内を快適に!私の「持っていく機内持ち込みリスト」
長時間フライトになると、ちょっとした工夫で快適さが大きく変わります。
今回は、“機内を快適に過ごすためのアイテム”をご紹介します。
快適さ&健康維持アイテム
長時間座りっぱなしでも、できるだけ体に負担をかけない工夫を。
- ネックピロー(首の疲れ軽減)
- アイマスク(睡眠の質を上げる)
- マスク
- 耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン(機内の騒音対策)
- フットレスト
- 圧縮ソックス(むくみ予防に)
- 厚手の靴下
- スリッパ
- 携帯用ハンドジェル・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ(手元の衛生管理に)
- 常備薬(頭痛薬・酔い止め・胃薬・絆創膏など)
- 歯ブラシ、マウスウォッシュ
- リップクリーム・保湿クリーム(機内の乾燥から守る)
- 水筒または空のボトル
- 膝掛け、ストール等(寒さ対策に)
- タオル
エンタメアイテム
退屈しないためにも、軽めのエンタメと作業ツールを少しだけ。
- スマホ(充電器も忘れずに)
- モバイルバッテリー(長時間移動には必須)
- Kindleや雑誌アプリ(Amazonプライムの映画をオフラインで)
- この時間にお土産リストを作っておくと便利
- Audible(オーディオブック)
→ 目が疲れず、揺れる機内でも“聴くだけ”で楽しめるので本当に便利。長時間移動の強い味方です。オススメ作品は別記事で書きますので、お楽しみに。
その他
- ロストバゲッジ(荷物の紛失)に備えて着替えの下着や靴下を1組
- 1日分の化粧品も入れておきます
これらはすべて、リュックにまとめて持ち込む予定です。
リュックは、到着後の街歩き用にもそのまま使います。
貴重品
- パスポート、現金、クレジットカード、スマホなどの貴重品は、常に身につけられるボディバッグにまとめて入れる。
- 飛行機内でも油断せず、トイレなどで席を立つ際は必ず貴重品を持って行く。
席に置きっぱなしにすると思わぬ盗難トラブルのもと。
- 搭乗券、書類一式、筆記用具、メモ帳も同じバッグに入れておくと便利。
- 座席下にバッグを置く際は、ファスナーが手前を向かないように注意。
- 大きなバッグは上の棚へ、必要なものはすぐ取り出せるバッグに分けておくと快適。
機内でリラックスするためのアイテム、少しずつ揃えているところです。
※今後も増え次第、写真を追加していきます!





私が準備したのは、こちらです。
花王 めぐりズム 炭酸で やわらか足シート ラベンダーミントの香り 6枚入 炭酸(起泡剤)配合でやわらかなジェルシート 4901301376954 |
ひとことメモ
現地到着は深夜24時30分予定で、翌朝8時には出発。
かなりタイトなスケジュールなので、機内でできるだけ体を休めておくのが大切だと感じます。
時差や移動の疲れを少しでも軽くして、翌日からの観光をしっかり楽しめるようにしたいところです。
旅の始まりを気持ちよく迎えるためにも、「少しでも眠れる工夫」や「リラックスできるアイテム」を準備しておこうと思います。
きっとこの1日が、これから続く旅の流れを整えてくれるはずです。
追記 イタリア8日間ツアーを終えて|本当に必要だった物
- ネックピロー →飛行機、バスでの移動に大活躍でした◎
- アイマスク →ほっとアイマスクを使用。リラックスでき◯
- マスク →乾燥するのであった方が安心◯
- 耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン →耳栓は使いませんでした。移動中はずっとAudibleを聞いていました。機内では映画や簡単なゲームも楽しめます。
- フットレスト →あって良かった◯ 楽になりますが、足元スペースはかなり限られます。荷物を置きたい方には、少し窮屈に感じるかも。使っている人あまり見かけませんでした。
- 圧縮ソックス →ずっと履いていました。むくみ防止に◯
- 厚手の靴下→離陸直後は暑く、その後もそれほど寒く感じませんでした。普通の靴下で十分。
- スリッパ →リラックスするにはあった方が良いです◎
- 携帯用ハンドジェル・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ→何かと使うので、あったほうが安心 ◯
- 常備薬 →頭痛薬を使用しました。
- 歯ブラシ、マウスウォッシュ→トイレで歯磨きをしましたが、場所によっては清潔さが気になることも。マウスウォッシュだけでもあると安心です。
- リップクリーム・保湿クリーム→ リップは使用。保湿クリームは今回は使いませんでした。
- 水筒または空のボトル →行きの飛行機はペットボトル持ち込み不可のため使った、帰りはペットボトル持ち込み可のため使わなかった。
- 膝掛け、ストール等 →備え付けのもので充分でした
- タオル→歯磨きの際も、ハンカチで代用できました。
ひとことメモ(行ってわかったこと)
初めての15時間という長時間フライト。
想像以上に長く、正直あまり眠れませんでした。
パスポートや現金、カードはウエストポーチに入れて常に身につけ、それ以外はボディバッグやリュックに分けて管理。
この方法は、とても安心感がありました。
機内食の量は私には十分で、持参した軽食はほとんど出番なし。
目を使わずに楽しめるAudibleは大正解でした。
体力的には楽ではありませんでしたが、「行ってみてわかったこと」がたくさんあった旅。
これから長距離フライトやイタリア旅行を予定している方の、何かひとつでも参考になればうれしいです。


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