イタリア8日間の50代女子旅。
今回は、阪急交通社のツアーに参加しました。
ツアー4日目は、フィレンツェ歴史地区を観光。
楽しみにしている「ヴィーナスの誕生」鑑賞、ルネサンスを味わいました。
午後は、フィレンツェ中央駅から特急列車で南イタリアのナポリへ。
列車の車窓から変わりゆく風景を楽しみつつ、午後にはポンペイ遺跡の観光拠点に到着。
移動中の時間も含めて、まさに“世界遺産とイタリア縦断”を味わう一日。
ツアー4日目行程:フィレンツェ観光 → ナポリへ(高速列車で移動)
- 8:00 ホテル発
- 世界遺産 フィレンツェ歴史地区観光(3時間)
- ドゥオモ
- シニョーリア広場
- ウフィツィ美術館にて「ヴィーナスの誕生」鑑賞
- 革製品のお店へ(40分)
- 昼食 レストラン
- 13:43 イタロ(特急列車)でナポリへ(約2時間50分)
- 16:00 ナポリ着 → バスでポンペイへ(約40分)
- 17:30 ホテル着
- レストラン
宿泊ホテル Mギャラリーホテル ハビタ79
https://maps.app.goo.gl/5hQfGburXBHpbFST7
フィレンツェ歴史地区観光
フィレンツェ中央駅から街並みを楽しみながら、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場、レプッブリカ広場を経て、ウフィツィ美術館まで歩きました。
目に入るものすべてが美しく、忘れられない散策になりました。


シニョーリア広場
- フィレンツェ政治と文化の中心地として栄えた歴史的広場
- ヴェッキオ宮殿(市庁舎)がそびえ立つ迫力ある空間
- カフェやレストランが並び、活気ある雰囲気に包まれる




ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
- フィレンツェのシンボルで、赤い大きなクーポラ(ドーム)が特徴的
- 15~16世紀にかけて完成し、ルネサンス建築の代表作
- 内部は壮麗なフレスコ画やステンドグラスで装飾されている
- ブルネレスキ設計のクーポラに上ると、赤茶色屋根が並ぶ街並みが一望できる
- 隣にはジョットの鐘楼、向かいにはサン・ジョヴァンニ洗礼堂


フィレンツェを象徴する美しいドゥオモ。外観だけでも圧巻。
しばらく立ち止まり、見上げて見入ってしまいました。
ウフィツィ美術館
- 世界有数のルネサンス美術館として有名
- コの字型に広がる建物内は巨大で、芸術と歴史を間近で感じられる必見スポット


春の訪れを祝う、ウフィツィ美術館を代表する一枚

大天使ガブリエルがマリアに神の子の誕生を告げる場面。

ひとことメモ
フィレンツェ観光は、ほぼすべて徒歩。
どこを見ても心を奪われ、目に入るものすべてに感動しました。
今回の旅の大きな目的だったウフィツィ美術館。
名画を実際に目にし、その空気を感じられたことは忘れられません。
午後はフィレンツェ中央駅(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)から、高速列車イタロでナポリへ。
約3時間の移動で、またまったく違う景色に出会うことができました。
あせて読みたい|旅の準備編
旅の記録が中心ですが、出発前の準備や長時間フライトで役立ったことは、別記事にまとめています。
▶イタリア8日間ツアー|50代女子の旅準備と持ち物|行ってわかった「持って行って正解・不要だったもの
▶日本からイタリアへ|初の長時間フライト50代女子が「持っていて助かった」機内持ち込み
通信量を気にせずに次の目的地を調べたり、Googleマップで自分の位置を確かめたり。
移動の多い旅でも、通信を心配せず使えて便利でした。
移動が多い旅の途中、列車の中で聴くのにちょうどいい。
目を閉じたまま、読書を楽しめます。


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