イタリア8日間の50代女子旅。
今回は、阪急交通社のツアーに参加しました。
ツアー7日目、8日間の旅も、ついに観光最終日。
古代ローマの象徴「コロッセオ」、そしてローマの街歩きナヴォーナ広場やトレビの泉へ。
最後までローマの雰囲気を満喫しました。
そしてこの夜、名残を惜しみつつ、日本へ向けて帰路につきました。
ツアー7日目行程:ローマ観光
- 07:15 ホテル発
- コロッセオ下車観光(約20分)
- 選べる観光プラン(当日選択)
Aプラン:日本語ガイドと行くタイムスリップウォーキング(約2時間)
【世界遺産】ローマ歴史地区観光(ナヴォーナ広場、パンテオン、トレビの泉、スペイン広場)
Bプラン:スペイン広場にて自由行動(約2時間) - 11:00 スペイン広場で再集合 → ローマ空港へ
- 昼食は空港にて各自
15:05 ローマ発 → ITAエアウェイズにて帰国(飛行時間 12時間15分)
ツアー8日目:帰国
- 11:20~21:00 東京(羽田)着
- 国内線、乗り継ぎ
コロッセオ観光
正式名称は「フラウィウス円形闘技場」。
西暦70〜80年に建設された、古代ローマ最大の円形闘技場です。
約5万人を収容し、剣闘士の試合などが行われた公共娯楽施設。
現在は当時の約半分が残り、重なるアーチ構造が古代ローマ建築の象徴となっています。

朝8時過ぎのコロッセオ。
外観はやはり壮大で、長い時代の重みを感じます。
映画『グラディエーター』を思い出しましたが、闘技の熱気とは対照的に、今は朝日に染まり、静かに佇んでいました。
【世界遺産】ローマ歴史地区観光
ナヴォーナ広場



パンテオン

この巨大な柱はエジプトから運ばれた一枚岩。
2000年前の運搬技術と国家の力に、ただただ驚かされます。
トレビの泉
「後ろ向きでコインを投げると、再びローマに戻ってこられる」との言い伝えで有名。

スペイン広場

「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べた階段が有名。

スペイン階段の上から街を見下ろす眺めが美しく、最後のフォトスポットにもぴったり。
イタリアでジェラートを注文するときの基本フレーズ
ジェラートを手にローマの休日気分
- おすすめは
- Venchi(ヴェンキ):チョコレートブランドの濃厚ジェラート。見た目も華やか。
- Giolitti(ジョリッティ):ローマの老舗。ピスタチオやヘーゼルナッツが人気。
イタリア旅行の楽しみのひとつは、やっぱりジェラート!
初めての注文でも、シンプルなフレーズを覚えておけば安心です。
カップかコーンを選ぶ
まずは容器を決めます。
- カップ:Coppetta(コッペッタ)
- コーン:Cono(コーノ)
サイズを選ぶ
サイズは3種類が一般的です。
- 小さい:piccolo(ピッコロ)
- 中くらい:media(メディア) / medio(メディオ)
- 大きい:grande(グランデ)
注文の例文
- 「小さいコーンをください」
Un cono piccolo, per favore.(ウン コーノ ピッコロ、ペル ファヴォーレ) - 「3ユーロのカップをください」
Vorrei una coppetta da tre euro.(ヴォッレイ ウナ コッペッタ ダ トレ ウェーロ) - 「いくつ味を選べますか?」
Quanti gusti posso scegliere?(クアンティ グスティ ポッソ スケリエレ?) - 「スプーンを一つもらえますか?」
Mi dia un cucchiaino, per favore.(ミ ディア ウン クッキアイーノ、ペル ファヴォーレ)
味の伝え方
好きな味を伝えましょう。例:チョコレートといちご
Per me un cono, cioccolato e fragola, per favore.
(ペル メ ウン コーノ、チョッコラート エ フラゴーラ、ペル ファヴォーレ)
- チョコレート:cioccolato(チョッコラート)
- いちご:fragola(フラゴーラ)
- バニラ:vaniglia(ヴァニーリャ)
- ピスタチオ:pistacchio(ピスタッキオ)
味見をしたいとき
試食もOK!
Posso assaggiare questo gusto?(ポッソ アッサッジャーレ クエスト グスト?)
「この味、味見してもいいですか?」の意味です。
💡 ポイント
- ジェラートは量が多めなので、小さいサイズ(piccolo ピッコロ)がおすすめ
- サイズ・容器・味を伝えればOK!簡単に注文できます

イタリアツアーを終えて
こうして8日間のイタリアツアーは、ローマの街歩きで締めくくりとなりました。
古代ローマの歴史や芸術、街に流れる空気を感じながらゆっくり巡れたことは、大きな財産です。
イヤホンガイドで説明を聞きながら見て回れたことで、ただ眺めるだけではなく、背景にある物語まで知ることができ、「学びのある旅」になりました。
名残惜しさはありますが、次に訪れるときはどんな景色に出会えるのだろう――またいつか、違う季節のローマを歩いてみたい、そんな思いを残して今回の旅を終えました。
あせて読みたい|旅の準備編
旅の記録が中心ですが、出発前の準備や長時間フライトで役立ったことは、別記事にまとめています。
▶イタリア8日間ツアー|50代女子の旅準備と持ち物|行ってわかった「持って行って正解・不要だったもの
▶日本からイタリアへ|初の長時間フライト50代女子が「持っていて助かった」機内持ち込み
通信量を気にせずに次の目的地を調べたり、Googleマップで自分の位置を確かめたり。
移動の多い旅でも、通信を心配せず使えて便利でした。
移動が多い旅の途中、列車の中で聴くのにちょうどいい。
目を閉じたまま、読書を楽しめます。


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