更年期が気になりだしたころ、腸の調子も崩れていた
50代に入ったころから、なんとなく体の調子が整わない日が続きました。
便秘気味になったり、肌のくすみが気になったり。
「これって更年期のせいだけじゃないのかな」と思っていた時期に、腸活のことを知りました。
難しいことは何もしたくなかったので、まずヨーグルトを毎日食べることから始めてみました。
ところが毎日買いに行くのが地味に面倒で……そこで出会ったのがヨーグルトメーカーです。
市販のヨーグルトを毎日買うと、地味に高いし、重い。
冷蔵庫のスペースも取ります。
でもヨーグルトメーカーなら、牛乳1本でたっぷり作れるので気持ちがラクでした。
手作りを始めたら、母も「やってみたい」と言い出した
最初は自分だけのつもりで始めたのですが、実家の母(当時77歳)に話したら「私もやってみたい」と。
母は毎日ヨーグルトを食べたいけれど、一人暮らしで買い物にも頻繁に行けない。
ヨーグルトメーカーなら、牛乳さえあれば手作りできる。それが母にぴったりでした。
ボタンを押すだけなので、機械が苦手な母でも問題なし。
それから3年、母との共通の健康習慣になっています。

最初は難しそうで心配だったけど、牛乳を入れてボタンを押すだけ。
私にもできたわ。
毎朝食べるのが楽しみになってるの。
3年続けて、私たちが感じた変化
私(50代)の変化:
- 便秘がちだったのが、毎朝すっきり出るように
- 肌のくすみが少し落ち着いた気がする
- 「今日も食べた」という小さな達成感が続けるモチベーションに
母(80歳)の変化:
- 腸の調子が整って、お腹の張りが減った
- 朝の目覚めがすっきりするようになった
- 風邪をひきにくくなったと本人が実感
もちろん個人差はありますが、「続けていると体が違う気がする」というのは共通した感想です。
基本の作り方|牛乳とヨーグルトだけでできる
材料
- 牛乳 900mL(450mLでも可)
- 種菌用ヨーグルト 100g(450mLの場合は50g)
作り方
- 牛乳パックに種菌用ヨーグルトを加えてよく混ぜる
- ヨーグルトメーカーにセットして自動メニューでスタート
- 約9時間でできあがり



ポイント:種菌は何を使う?
私のおすすめは2つです。
- パルテノ(森永):濃厚でもっちり仕上がる。ギリシャヨーグルトを作りたいときに最適。
- R-1ドリンクタイプ(明治):免疫サポートが目的のときに。飲むタイプが混ざりやすくて使いやすい。
どちらも手作りすることでコスパよく毎日続けられます。
ギリシャヨーグルトにするひと手間
できあがったヨーグルトを付属の水切りカップ+コーヒーフィルターで水切りするだけ。
ホエーが落ちきったら、もっちり濃厚なギリシャヨーグルトの完成です。
高タンパクで腹持ちがよく、50代のダイエット中の朝食にもぴったりです。
ヨーグルトメーカーを選ぶときのポイント
3年使ってみて「これは必要だった」と思う機能は3つです。
- 温度調整ができる(甘酒・塩麹など他の発酵食品も作れる)
- タイマー付き(切り忘れの心配がない)
- 牛乳パックのままセットできる(洗い物が減って楽)
私が使っているのはアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー。
シンプルで使いやすく、3年経った今も現役です。
ヨーグルトメーカーは甘酒や塩麹など他の発酵食品にも使えます。こちらもあわせてどうぞ。
まとめ|「続けやすい」が一番の健康習慣
腸活は続けてこそ意味があります。
難しいことを頑張るより、毎朝「今日も食べた」と思えることの方が、50代の体には合っていると感じています。
母も3年間、ほぼ毎日続けています。
ヨーグルトメーカーは、そのための「仕組み」を作ってくれた道具です。

「続けられる腸活を探している」という方に、ぜひ試してみてほしい習慣です。


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