夜中、夫のいびきで目が覚める。
起こすのも気が引けて、結局こっそり隣の部屋へ逃げる。我が家では、それがすっかり定番になりました。
ただ、逃げた先の布団はぺたんこで、今度は腰が痛くなる。
この記事は、その「逃げ場所」をマットレス1枚で変えた話です。
いびきで目が覚める夜、どうしていますか?
夫のいびきで目が覚めることがあります。
「静かにして」と言っても、本人は寝ているので当然無理。起こすのも気が引ける。
結局、こっそり隣の部屋へ逃げる……これが我が家のパターンです。こまめです。
いびきで眠れないときの対処法(私が試したこと)
夫のいびきで起きるたびに、最初は何とかその場で寝直そうとしていました。
・背中を軽くつつく
・向きを変えてもらう
・自分が布団を頭までかぶる
・深呼吸して寝ようとする
でも、正直どれも長続きしませんでした。
一瞬静かになってもまた始まるし、こちらは一度目が覚めると神経が立ってしまう。

「これは相手をどうにかするより、自分が移動した方が早い」と気づきました。
いびき対策グッズ(耳栓はどうだった?)
いびき対策といえば耳栓も試しました。
たしかに多少音は和らぐのですが、完全には消えません。
それに耳が痛くなったり、圧迫感が気になって逆に眠れないこともありました。
ホワイトノイズ系のアプリも使ってみましたが、根本解決にはならず。
結局私には、音を消すグッズより別室に移動して眠る方が合っていました。
結婚以来、ぺたんこ布団2枚重ねだった
隣の部屋には、結婚してからずっと使っていた布団がありました。
ぺたんこになった布団を2枚重ねて、なんとかしのぐスタイル。
でもこれが正直つらい。
朝起きると腰が痛い。
床の硬さがダイレクトに伝わってくる感じで、「逃げたのに余計しんどい」という状態でした。
いびきから逃げた先で、今度は腰痛と戦う羽目に(笑)。
「これでは避難しても休めない。逃げ場所そのものを変えないとダメだ」と思いました。
マニフレックスを試してみた
「逃げ場所の環境も整えないと意味がない」と思って選んだのが、マニフレックス の折りたたみマットレスです。
決め手はシンプルで、
・折りたためる(普段は収納できる)
・必要な夜だけ出せる
・床に直置きでも使える
・布団のように頻繁に干さなくていい
この4つでした。
実際に使ってみて一番感じたのは、体が沈み込みすぎないことでした。
ぺたんこ布団とはまったく違って、適度な反発力がある。
腰がしっかり支えられる感じで、寝返りもラク。
「逃げた先でこんなにちゃんと眠れるの?」とちょっと驚きました。

使わない日は立てかけておくだけでいいので、布団のように管理に手間がかからないのもありがたいところです。
別室用としてたまに使うものだからこそ、この気楽さは助かっています。
逃げた夜の方がよく眠れる問題
ここだけの話。
マニフレックスに変えてから、「いびきがひどい夜の方がよく眠れる」問題が発生しています(笑)。
・いびきがない夜 → ベッドで普通に寝る
・いびきがひどい夜 → 別室+マニフレックス → ぐっすり
完全に本末転倒ですが、体は正直です。
私が「これでいい」と思った理由
厚みがあって床の硬さが来ないこと、そして使わない日にしまえること。
たまにしか使わない別室用だからこそ、この2つが決め手でした。
まとめ
・ぺたんこ布団2枚重ねは正直つらい
・マニフレックスは沈み込みすぎず腰がラク
・折りたためるので「逃げ場所用」にちょうどいい
・手入れがラクで、布団のように頻繁に干さなくていい
・結果、別室の方がよく眠れるという現象が起きた(笑)
夫のいびき対策として防音グッズを探すより、
自分の睡眠環境を整えた方が早かったというのが正直な感想です。

逃げることも、立派な睡眠対策です。


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