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【ねむりたーーい vol.4】枕を変えたら、朝の首と肩が変わった話

50代の健康美容

「枕って、そんなに違うの?」と思っていた。

正直なところ、枕にそこまでこだわりがありませんでした。

ホームセンターで買ったような普通の枕を何年も使っていて、「まあこんなもんか」と思っていたこまめです。

眠れない夜が続いて、湯船・アロマ・パジャマと試してきた中で、「そういえば枕って変えたことないな」と気づいて試してみたのがきっかけです。

ちなみに我が家では、夫のいびきがうるさい夜は別の部屋で寝ることがあります(笑)。そのとき「あれ、こっちの枕の方が…」と気づいたのも、枕を見直すきっかけのひとつでした。

枕が睡眠に影響する理由

以前の私は、枕なんて柔らかければ何でも同じだと思っていました。
でも調べてみると、枕の役割は意外と大きい。

枕は、寝ている間の

  • 首の角度
  • 肩の位置
  • 寝返りのしやすさ

この3つを支えているそうです。

高さや硬さが合っていないと、首や肩に余計な力が入りっぱなしになる。すると朝起きたときに

  • 首がだるい
  • 肩が重い
  • なんとなく疲れが残る

という状態になりやすいのだとか。

テンピュールのような体に沿って沈み込むタイプは、首肩への圧迫をやわらげて寝姿勢を安定させる構造が特徴とされています。

「寝てるだけなのに肩がこる」って、今思うと結構もったいない話です。

私が使っている2つの枕

テンピュール|毎晩のメイン枕

体温に反応してじわっと沈み込み、首と肩にやさしくフィットする感覚があります。

変えてみて最初に気づいたのは、朝起きたときの首と肩の楽さでした。以前は「なんとなく肩が重い」という感じが当たり前だったのに、それがなくなっていた。

寝返りもスムーズになって、眠りが浅くなりにくくなった気がします。

 

アンナブルー オルトペディコ スリープメディカル枕(イタリア製)

大きめサイズで、横になったときの「包まれる安心感」が特徴。こちらも首・肩が楽で、寝返りがしやすいです。

夫のいびきがひどい夜に別の部屋へ逃げるとき(笑)、持ち込む枕がこれ。
大きさがあるのでどこで寝ても安心感があります。

枕選びで意識したこと

  • 仰向け・横向きどちらにも対応できるか
  • 寝返りしたときに頭が落ち着く位置に収まるか
  • 朝起きたときに首と肩が楽か

この3つを試しながら選びました。

気になっている枕|次に試してみたいもの

今のところ、テンピュールとオルトペディコで満足しています。

でも、枕って不思議なもので、一度良さを知ると他の枕も気になってくるんですよね。

最近、よく見かけて気になっているのが「羊のいらない枕」と「コアラピロー」です。

※どちらもまだ私は使っていません。「もし買い替えるなら」という候補としてご紹介します。

羊のいらない枕

SNSや口コミで見かけることが増えて、つい調べてしまった枕です。

首や肩をしっかり支えながら、やわらかくフィットするらしい。

私は暑がりなので、通気性が良いというところにも惹かれています。

ただ、実際の寝心地はどうなんだろう。

正直、かなり気になっています。

コアラピロー

こちらは高さを調整できるところが魅力です。

年齢とともに、「昨日は楽だったのに今日は首が重い」という日も増えてきました。

その日の状態に合わせて高さを変えられるのは便利そうだなと思っています。

横向き寝もしやすいらしく、寝返りの多い私には合うかもしれません。

もし今の枕を買い替える日が来たら、候補に入れたいと思っています。

まとめ

  • 枕は「首と肩のポジションを整える」寝具
  • 合わない枕は、肩のこわばりや、眠りが浅くなる原因のひとつになることがある
  • 体温にフィットするテンピュールで朝の首肩の重さが和らいだ
  • 大きめサイズの安心感も意外と大事

枕ひとつで、朝の目覚めがこんなに変わるとは思っていませんでした。

今使っているテンピュールとオルトペディコはもちろん、気になっている枕も含めて、自分に合う枕探しは続きそうです。

「なんとなく肩が重い」が続いているなら、まず枕を見直してみてください。

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