気づくと猫背になっている。
肩が重い、首がこる。でもストレッチは続かないし、整体に行くほどでもない気がする。
そんなモヤモヤした状態が、何年も続いていました。
50代を過ぎてから、肩甲骨まわりが「固まっている」感覚がどんどん強くなってきて、あるとき「これは何かしないといけない」と思い立ち、試したのがラクナ肩甲骨はがしピローです。
床に置いて仰向けになるだけ。
それだけで、自分では伸ばしにくい肩甲骨まわりにじわっとアプローチできます。
使い始めて数週間。
正直な感想とともに、向いている人・向いていない人もまとめました。
ラクナ肩甲骨はがしピローとは?特徴を整理
- 整体師監修、突起構造で肩甲骨をピンポイント刺激
- ポリウレタン素材でしっかりした硬さ。体重をかけて約10秒〜5分
- リバーシブルで裏面は「胸を開くストレッチ」にも使える


使い方とコツ
基本の使い方
- 平らな場所に、頭側に2本のカーブラインが来る向きで置く
- 肩甲骨の位置に突起が当たるよう、ゆっくり仰向けに乗る
- 左右に無理なく揺れながら、10秒〜5分キープ
最初は「タオル1枚」がおすすめ
硬めなので、慣れないうちは突起の上にタオルを1枚敷くと刺激がやわらぎます。
また、頭の下に低めの枕や折ったタオルを置くと、首への負担も減ります。
使い始めて実際に感じた変化
最初の1〜3回
「ここじゃない?もう少し上?下?」と位置がなかなか定まらず戸惑いました。
刺激も強めで、最初はタオルなしでは「ちょっと痛い」と感じるほど。
1週間後
位置を体が覚えてきて、スムーズに乗れるように。
朝1分+夜5〜10分を習慣にしてみました。
2〜3週間後
肩そのものが劇的に軽くなる、というより「こりがたまりにくくなる」感覚。
特に感じた変化はこちらです
- 肩が前に巻き込みにくくなった
- 深呼吸がしやすくなった
- 朝起きたときの肩の重さが軽くなった
- 使ったあとにポカポカ温まり、デスクワークのこりが楽になった

こんな人に向いている・向いていない
向いている人
- 肩甲骨まわりのこり、猫背、肩こり・首こりが気になる
- デスクワークやスマホ時間が長い
- 「痛気持ちいい」強めの刺激が好き
- 整体に通うほどでもないけど、何かしたい
- 寝るだけでセルフケアしたい
向いていない人
- 硬い刺激が苦手、痛みに弱い
- 位置合わせの試行錯誤がストレスになりそうな人
よくある疑問(FAQ)
Q. 毎日使っても大丈夫?
慣れてきたら毎日でも問題ありませんが、最初は1日おきで様子を見るのがおすすめです。
Q. 整体との違いは?
整体はプロが全体を診てくれる安心感がありますが、ラクナはいつでも自宅で使えるのが強み。
「整体に行くほどじゃないけど、毎日ケアしたい」という用途にぴったりです。
Q. 使う時間帯はいつがいい?
就寝前がおすすめ。体がゆるんで寝つきも良くなりやすいです。
朝は短め(1〜2分)で目覚めのストレッチ感覚で使うのもよいです。
姿勢ケアをもっと日常に取り入れたいなら、歩くだけで体幹を意識できるバランスコアスニーカー2.5も合わせてチェックしてみてください。
まとめ
優しいマッサージでは物足りないけれど、整体に通うほどでもない。
そんな「ちょうど中間」の肩甲骨ケアを探しているなら、ラクナはよい選択肢だと思います。
最初は位置合わせに戸惑いましたが、慣れてくると痛気持ちよさがクセになって、今では手放せない習慣になりました。
「固まった肩甲骨」を、寝るだけでほぐしたい方にはぜひ試してほしい一品です。
▶︎ 強めの刺激で、肩甲骨をしっかり動かしたい人にはおすすめです。


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