なんか最近、合わなくなってきた
日焼け止めに、3000円以上出したことがなかった。
ドラッグストアで手頃なものを選んで、毎年なんとなく使い続ける。
それで十分だと思っていました。
でも50代になってから、少しずつ気になることが出てきました。
顔が白浮きする。
夕方になると乾燥して、肌がしんどそうに見える。
ファンデがヨレる。
「年齢のせいかな」と思っていたけれど、
日焼け止めを変えたら、少しラクになりました。

それから試行錯誤をくり返して、気づいたら4本使い分けていました。
冬は、ビーバンジョア
ビーバンジョアは、”健康肌化粧品”をコンセプトにした日本のスキンケアブランド。
肌へのやさしさと、白浮きしにくい自然な仕上がりが特徴です。
冬場はSPFをそこまで高くしなくていい分、
保湿力を優先したくて。
冬はただでさえ乾燥するので、軽い使い心地のものに手が伸びます。
重たさがないので、朝も使いやすいです。
石けんで落とせるタイプなのも、使いやすいです。
とはいえ、私はメイクもするので普通にクレンジングしています。
夏は、クレ・ド・ポー
夏は、SPF50のものに切り替えます。
テクスチャがなめらかで、肌にすっとなじむ。
ベタつかないので、このままファンデを重ねられる。
下地を別に用意しなくていいのが、
朝のラクさにつながっています。
そして何より、肌が息苦しくない。
日焼け止めを塗ると、なんとなく肌が重くなる感じがあったんです。
これはそれがない。
紫外線が強い季節こそ、「塗り続けられるもの」を選ぶようになりました。
体用は、HACCI ボディミルクUV
HACCIは、1912年創業の老舗養蜂園から生まれた日本のはちみつ美容ブランド。
保湿感や香りの良さで人気があります。
私が気に入っているのも、まさにそこ。
しっとりした使い心地と、塗るたびに感じる香りのよさ。
体用の日焼け止めに、こんなに気分が上がるとは思っていませんでした。
体用はHACCIのボディミルクUV、
ポンプ式で使いやすく、250mlの大容量。
しっとり保湿される感触できしみがない。
塗った後に肌がつっぱらない、ベタベタしないのが、体用として続けられる一番の理由です。
休日、何もしない日はノブ
スーパーに行くだけ、家でのんびりする日。
無香料でさらっとしていて、
さっと塗れるので気負わずに使えます。
4本、多いと思いますか?
私も最初はそう思っていました。
でも季節と用途で使い分けるようになってから、
肌の調子が安定してきた気がします。
若い頃は「焼けなければOK」だった日焼け止め。
50代になってから、「肌が疲れない」「ラクに続けられる」が
いちばん大事になりました。

正解かどうかはわからないけれど、今の私にはこれが合っているみたいです。
日焼け止めをしっかり落とすには、クレンジング選びも重要です。
10年以上リピートしている私のおすすめはこちら。
→ シュウウエムラ アルティム8∞ クレンジングオイルレビュー


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