記事内に広告が含まれています。

【ねむりたーーい vol.5】夜中に体が熱くて目が覚める。ベッド横の冷感ジェルに助けられている話

50代の健康美容

夜中、体が熱くなって目が覚める。
最近増えました。

眠っているのに、突然カーッと体が熱くなる。
暑い。布団が暑い。背中が熱い。

時計を見ると、だいたい2時間おき。「またか…」と思いながら目が覚めます。

汗びっしょりというほどではないけれど、体の内側から熱がこみ上げる感じ。これが更年期のホットフラッシュなのかな、となんとなく思っています。

夜中のほてりや寝汗は、更年期の頃に多いお悩みのひとつで、急にカーッと熱くなることで眠りが浅くなりやすい、と聞きます。

眠れない夜対策をいろいろ試しています。

冷感マットは”最初から敷かない”

冷感グッズって、夏になるといろいろ出ますよね。
でも私は、寝る前から冷感ジェルを敷いているわけではありません。

普段は普通に寝ます。問題は、夜中に目が覚めたそのあと。

体が熱くて布団の中に戻れない。
寝返りしても暑い。
足を出しても暑い。

そんな時のために、冷感ジェルマットをベッドの横に置いています。そして起きた瞬間にサッと敷く。これが私の使い方です。

敷いた瞬間「助かった…」と思う

夜中って、ちょっとした不快がものすごく大きい。
暑いだけでイライラするし、「また眠れなくなるかも」で焦る。

そんな時に背中の下に冷感ジェルを入れると、熱の逃げ場ができる感じがするんです。

キンキンに冷たいわけではありません。
でも今のこの熱をどうにかしたいには、かなりありがたい。

接触冷感寝具は、体にこもった熱や湿気を逃がしやすくする工夫として使われています。

「これで朝まで熟睡」ではない。
でももう一度眠りに戻りやすい気がする。ここが大きいです。

常に敷きっぱなしだと私には合わなかった

最初は最初から敷いて寝てみたこともありました。でも、それだと

  • 朝方冷えすぎる
  • 硬さが気になる
  • なんとなく寝心地が落ち着かない

で、毎日は無理でした。

必要なのは一晩中の冷たさじゃなくて、夜中に急に熱くなった時の逃げ道。そう気づいてから、横に置くスタイルに落ち着きました。これ、地味ですがかなり使えます。

夜中の「また起きた…」の絶望が少し減る

2時間おきに目が覚めると、正直しんどいです。「今日もまた眠れないのか」と気持ちまで落ちる。

でも、ベッド横に冷感ジェルがあると「とりあえずこれ敷こう」と次の行動が決まっているので、少し安心します。

眠れない夜って、眠るための道具より焦らないための道具が大事なのかもしれません。

使っている冷感ジェルマット

私がベッドの横に置いているのは、大きめの冷感ジェルマット。
折りたたんで置いておけるので邪魔にならず、夜中に暑くて起きた時だけサッと広げています。
背中から腰あたりまでしっかり乗るので、「もう暑くて無理…」の時の避難場所みたいな存在です。

まとめ

  • 夜中に体が熱くなって2時間おきに目が覚めることがある
  • 更年期のホットフラッシュっぽいと感じている
  • 冷感ジェルは最初から敷かず、起きた時だけ使う
  • 熱の逃げ場ができて、もう一度眠りに戻りやすい気がする
  • ベッド横に置いておくと安心感がある

朝までぐっすり、とはまだいきません。
それでも夜中に「暑い、つらい」と目が覚めた時、すぐ使える冷感ジェルがあるだけで少し違います。

私にとっては真夜中の避難場所みたいな存在です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました