夫のいびきから逃げた先で使う、別室用のマットレスを探していました。
床に直置きできて、使わない日はしまえるもの。条件はそれだけのはずだったのに、調べ始めたらまったく決まらなくなりました。
この記事では、私が最後まで迷ったマニフレックス・ニトリ・無印の3つを並べます。
「種類が多すぎてわからない」
床に直置きできるマットレスが欲しい。
でも種類が多すぎてわからない。
私も同じでした。
結局選んだのはマニフレックスでしたが、ニトリや無印ともかなり迷いました。
先にお伝えしておくと、実際に使っているのはマニフレックスだけです。ニトリと無印については、選ぶときに調べた口コミと仕様をもとにまとめています。
結論(先に知りたい人へ)
- 腰がラク・ちゃんと寝たい → マニフレックス
- 安く試したい → ニトリ
- 見た目・シンプル重視 → 無印良品
迷っているなら、この基準でOKです。
3つを並べてみると
マニフレックス(実際に使っています)
高反発でしっかり支えてくれて、腰への負担が少ないのが一番の違いでした。
価格は高めですが、10年保証がついていて長く使えます。
- 高反発で沈み込みすぎない
- 腰がかなりラク
- 長く使える(耐久性高め)
- ただし値段は高め
→ ちゃんと寝たい・腰が気になる人へ
いびきから逃げるための”サブ寝室用”だったので、最初はそこまで期待していませんでした。でも結果的に、「逃げた夜の方がよく眠れる」状態に(笑)。

ニトリ(口コミを調べた範囲)
価格が安く、店舗でもネットでも手軽に買えるのが強みです。
- とにかく安い
- 手軽に買える
- 商品の種類が多く、選ぶのが少し難しい
- 口コミには「思ったより早くへたった」という声もある
→ まず安く試したい・来客用に置いておきたい人へ
無印良品(口コミを調べた範囲)
シンプルな見た目と、品質が安定しているという評価が多い印象でした。価格はニトリとマニフレックスの中間くらいです。
- シンプルで見た目がいい
- 品質が安定しているという評価が多い
- 高反発をうたう商品は少なめ(腰重視の人には物足りないかも)
→ 部屋の統一感を大事にしたい人へ
私がマニフレックスを選んだ理由
決め手は、厚みがあるのに三つ折りでしまえることでした。
ぺたんこ布団とは別物で、腰のラクさが全然違います。たまにしか使わない別室用でも、これは買ってよかったと思っています。
折りたたみマットレスで失敗しない選び方
どのメーカーでも共通のポイントです。
① 厚さは8cm以上→ 薄いと床の硬さがそのまま伝わる
② 反発力(ここ重要)→ 柔らかすぎると腰が沈んで逆に痛くなる
③ 三つ折りタイプ→ 収納しやすくて出し入れがラク
まとめ
- しっかり寝たいならマニフレックス
- 安さ重視ならニトリ
- 見た目なら無印良品
そしてもう一つ大事なこと。
いびき対策って、相手をどうこうするより自分の睡眠環境を整えた方が早いです。
逃げ場所の質を上げること。これも立派な睡眠対策です。


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