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【ねむりたーーい vol.2】寝室にアロマを置いたら、眠る前の気持ちが少し静かになった話

50代の健康美容

香りって、こんなに変わるの?

正直なところ、アロマって「なんとなくいい香り」くらいの認識でした。

眠れない夜が続いて「何か試してみよう」と手を伸ばしたのがきっかけで、気づいたら毎晩の習慣になっていた。

アロマで眠る前の時間が、少し変わる話

香りって不思議で、鼻から入った瞬間に寝室の空気が変わるんですよね。
部屋のスイッチというより、自分の中のスイッチが切り替わる感じ。
「あ、もう寝る時間だ」と体が少し納得してくれるんです。

急にぐっすり眠れるわけではありません。
でも、頭の中のザワザワが少し静かになる。
私にはその“少し”が結構大きかったです。

睡眠向きの香りとしてよく挙げられるのは、ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、スイートマジョラムあたり。
リラックス系の香りを寝る前に固定すると、「眠る前の合図」として習慣になりやすいそうです。

正直、アロマだけで急にぐっすり眠れるわけではありません。
でも、何もせず布団に入るよりは、眠りに向かう準備がしやすくなる。
私はそんなふうに使っています。

私が使っている3つのアイテム

ニールズヤード アロマパルス(ロールオンタイプ)|考えごとが止まらない人におすすめ

手首や首筋にコロコロ塗るだけのロールオンアロマ。
寝る前にひと塗りして深呼吸すると、ぐるぐるしていた頭がすっと静かになる感じがします。

持ち歩けるサイズなので旅先でも使えるのもポイント。

ニールズヤード グッドナイトピローミスト|布団に入ってからスマホ見ちゃう人におすすめ

枕にひと吹きしたら「もう眠る時間」と自分と約束する感じ。
香りが「スマホを置くきっかけ」になってくれます。

生活の木 リードディフューザー|何もしたくない人におすすめ(置くだけでいい)

リードディフューザーは置いておくだけでずっと香り続けます。
強すぎず、気づいたら香っている、くらいがちょうどいい。
「眠りを邪魔しない香り」にする、が寝室アロマの正解だと思っています。

続けられる理由は「置くだけ」「塗るだけ」

アロマと聞くと、精油を焚いて…ブレンドして…みたいなイメージがありますが、私はそこまでやっていません。

ロールオンを塗る。
枕に吹きかける。
ディフューザーを置いておく。

やっていることは本当にこれだけです。

寝る前の習慣って、頑張る方法ほど続かないんですよね。
面倒だと数日でやめる。

だからこそ「ついでにできる」「何も考えなくていい」くらいがちょうどいいと思っています。

まとめ

正直、アロマを使ったから毎日ぐっすり眠れるわけではありません。

でも、眠れない夜に「何もしていない不安」が減りました。
香りをひとつ足すだけで、眠る前の時間は少しやさしくなります。

眠れない人ほど、こういう小さな儀式が案外支えになるのかもしれません。

今日も1日おつかれさま。
そう思いながら香りに包まれる夜は、少しだけ眠りに近づける気がしています。

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