香りって、こんなに変わるの?
正直なところ、アロマって「なんとなくいい香り」くらいの認識でした。
眠れない夜が続いて「何か試してみよう」と手を伸ばしたのがきっかけで、気づいたら毎晩の習慣になっていた。
アロマで眠る前の時間が、少し変わる話
香りって不思議で、鼻から入った瞬間に寝室の空気が変わるんですよね。
部屋のスイッチというより、自分の中のスイッチが切り替わる感じ。
「あ、もう寝る時間だ」と体が少し納得してくれるんです。
急にぐっすり眠れるわけではありません。
でも、頭の中のザワザワが少し静かになる。
私にはその“少し”が結構大きかったです。
睡眠向きの香りとしてよく挙げられるのは、ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、スイートマジョラムあたり。
リラックス系の香りを寝る前に固定すると、「眠る前の合図」として習慣になりやすいそうです。
正直、アロマだけで急にぐっすり眠れるわけではありません。
でも、何もせず布団に入るよりは、眠りに向かう準備がしやすくなる。
私はそんなふうに使っています。
私が使っている3つのアイテム
ニールズヤード アロマパルス(ロールオンタイプ)|考えごとが止まらない人におすすめ
手首や首筋にコロコロ塗るだけのロールオンアロマ。
寝る前にひと塗りして深呼吸すると、ぐるぐるしていた頭がすっと静かになる感じがします。
持ち歩けるサイズなので旅先でも使えるのもポイント。
ニールズヤード グッドナイトピローミスト|布団に入ってからスマホ見ちゃう人におすすめ
枕にひと吹きしたら「もう眠る時間」と自分と約束する感じ。
香りが「スマホを置くきっかけ」になってくれます。
生活の木 リードディフューザー|何もしたくない人におすすめ(置くだけでいい)
リードディフューザーは置いておくだけでずっと香り続けます。
強すぎず、気づいたら香っている、くらいがちょうどいい。
「眠りを邪魔しない香り」にする、が寝室アロマの正解だと思っています。
続けられる理由は「置くだけ」「塗るだけ」
アロマと聞くと、精油を焚いて…ブレンドして…みたいなイメージがありますが、私はそこまでやっていません。
ロールオンを塗る。
枕に吹きかける。
ディフューザーを置いておく。
やっていることは本当にこれだけです。
寝る前の習慣って、頑張る方法ほど続かないんですよね。
面倒だと数日でやめる。
だからこそ「ついでにできる」「何も考えなくていい」くらいがちょうどいいと思っています。
まとめ
正直、アロマを使ったから毎日ぐっすり眠れるわけではありません。
でも、眠れない夜に「何もしていない不安」が減りました。
香りをひとつ足すだけで、眠る前の時間は少しやさしくなります。
眠れない人ほど、こういう小さな儀式が案外支えになるのかもしれません。
今日も1日おつかれさま。
そう思いながら香りに包まれる夜は、少しだけ眠りに近づける気がしています。


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