種類が多くて迷いますよね。
マニフレックスが気になるけれど、調べてみると種類が意外と多い。
メッシュウィング、サステナブルウィング、モデル246……。
名前だけ見ても正直よくわからないですよね。
私も最初かなり迷いました。
結論から言うと、
別室用・敷き布団代わり・折りたたみ重視ならメッシュウィングかサステナブルウィングが使いやすいです。
今回は人気の3モデルを比べてみます。
まず結論|こんな人にはこのモデル
- 折りたたみ・収納重視 → メッシュウィング
- コスパ重視・まず試したい → サステナブルウィング
- ベッドにしっかり使いたい → モデル246
迷っている方は、この基準でほぼ決めてOKです。
メッシュウィング|定番の三つ折りタイプ
日本の住環境向けに作られた三つ折りタイプ。
厚さ11cmの高反発フォームで、床に直敷きしても底つき感が出にくいのが特徴です。

- 三つ折りで収納しやすい
- 持ち運びしやすい(シングル約7kg)
- 側地がメッシュで通気性がいい
- 側カバーを外して洗える
- 10年保証(一般的なマットレスは1〜5年が多い中、かなり手厚い)
こんな人におすすめ→ 別室用・敷き布団代わり・腰が気になる・収納したい
サステナブルウィング|コスパ重視ならこれ
メッシュウィングの後継モデルとして登場した、エコロジー版。
梱包材を大幅に削減することで価格を抑えつつ、寝心地はメッシュウィングとほぼ同じです。
厚さ10cm・シングル約6.5kgで、メッシュウィングより少し軽くて扱いやすい。
- メッシュウィングより安い
- 寝心地はほぼ同等
- 持ち運びがさらに楽
- 7年保証(メッシュウィングの10年より短いが、それでも十分な長さ)
こんな人におすすめ→ 少しでも予算を抑えたい・来客用も兼ねたい・初めてのマニフレックス
モデル246|ベッドで本格的に使うならこれ
折りたたみではなく、ベッドマットレスとして人気の定番モデル。
厚みがあり、体圧分散がより丁寧です。
ただし収納はできないので、別室用や移動用には向きません。
こんな人におすすめ→ 毎日ベッドで使うメインマットレスが欲しい人
私がメッシュウィングを選んだ理由
私が欲しかったのは、
- 毎日出しっぱなしにしない
- 夫のいびきがひどい夜だけ使う
- 腰が痛くならない
- 管理がラク
この条件でした。三つ折りで立てかけ収納できて、高反発で底つきしにくいメッシュウィングがいちばんしっくりきました。


使わない日は立てかけておくだけ。
布団のように頻繁に干す必要もなく、かなり気がラクです。
写真に写っているマットレスは、実は2枚あります。
私が使っているのを見て、夫が「自分のもほしい」と。結局、もう1枚買いました。
ただし、いびきは相変わらずです(笑)。
正直、向かない人もいると思います
私自身は使っていて困ったことがないのですが、それでも「合わない人はいるだろうな」と思う点はあります。
- 値段は安くありません。同じサイズの折りたたみマットレスなら、もっと安いものがいくらでもあります
- 寝心地は硬めです。体が沈み込むふかふかの感触が好きな人には、物足りないかもしれません
- シングルで約7kg。私は立てかけるだけなので気になりませんが、毎日押し入れに出し入れするなら重く感じると思います
逆に言うと、この3つが気にならないなら、選んで後悔しにくいマットレスだと思います。
よくある疑問
床に直接敷いても大丈夫?
厚さがあるので、床の硬さはほとんど気になりません。ただ、敷きっぱなしにすると裏側に湿気がたまるので、使わない日は立てかけています。
毎回、干さないといけない?
布団のようにベランダに干す必要はありません。使ったあと立てかけて風を通すだけです。この手軽さが、たまにしか使わない別室用にはちょうどよかったです。
カバーは洗える?
側カバーは外して洗えます。汗が気になる季節は、上に敷きパッドを1枚重ねておくとさらに安心です。

腰痛があっても使える?
私は腰がラクになりましたが、感じ方には個人差があります。持病がある場合は、お医者さんに相談してからの方が安心です。
買うならどのサイズ?
一人で使う別室用ならシングルで十分。
夫婦で兼用したいならセミダブルでもいいですが、収納性を考えるとシングルが扱いやすいです。
こまめが使っているマットレス
まとめ
- 折りたたみたい → メッシュウィング
- コスパ重視 → サステナブルウィング
- ベッド用 → モデル246
私のように「いびき避難用」「別室用」「敷き布団の代わり」で探しているなら、メッシュウィングかサステナブルウィングがかなり使いやすいと思います。


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