梅雨の朝、鏡を見るたびに 「あ〜、髪うねってる」。
50代になって、髪が言うことを聞かなくなってきました。
ちょっとした湿気で、まとまっていたはずの髪が広がる。
実は私、ストレートアイロン(ヘアアイロン)を2台 持っています。
ふだん使っているのは リファ ビューテック ストレートアイロン。
でも、湿気が強い梅雨の今、引っ張り出してくるのは パナソニックのナノケア(EH-HS0J) です。
両方使ってわかった、私の使い分けのお話です。
50代の梅雨、髪が言うことを聞かない
40代までは、なんとなくドライヤーで乾かせばまとまっていた髪。
50代になってから、
- うねりが出やすい
- 広がりやすい
- 湿気にすごく弱い
- 朝整えても、お昼にはぐしゃっとなっている
…そんな日が増えました。
特に 梅雨。
朝、せっかく時間をかけて整えても、家を出た瞬間、玄関先の湿気で 「あ、もう負けた」 という日が続きます。
ちなみに私の髪質は、猫っ毛でクセ毛。
髪は1本1本が細く、ボリュームも出にくいタイプです。
ストレートパーマをかけると、今度は髪がぺったんこになってしまうのも悩み。
だから「とにかく真っすぐ」よりも、自然なふんわり感を残しながら整えたいと思っています。
そんな私が、いまヘアケアで頼っているのが、リファとパナソニックのストレートアイロン。
私の持っている2台
1台目:リファ ビューテック ストレートアイロン
1年以上使い続けている、ふだん使いの相棒。
2台目:パナソニック ナノケア EH-HS0J
それ以前から長く使っている、頼れるベテラン。
新しい方に乗り換えるのではなく、両方残して使い分け ているのには理由があります。

ふだんはリファ|毎日のやさしい1台
リファのストレートアイロンは、毎日のふだん使い にぴったり。
1年以上使い続けて感じているのは、
- 髪が しっとりまとまる
- ツヤが出やすい
- 軽くて持ちやすい
- 立ち上がりが早くて、朝の準備が短くなる
- 髪に挟む力が やさしい
特に「軽さ」と「やさしさ」は、毎日使うものとしてすごく大事。
腕が疲れにくいし、髪へのダメージも気になりにくい。
50代の髪は若い頃よりデリケート。
「毎日の道具」だからこそ、やさしく整えてくれる1台 を選びたかったんです。
梅雨はパナソニック|湿気うねりの切り札
ところが、梅雨の時期や、強くクセが出る日 は、リファだけだとちょっと物足りない。
そんなとき、引っ張り出してくるのが パナソニック ナノケア EH-HS0J。
長年使ってきたベテランですが、いまも現役です。
- 強いクセやうねりを、素早くしっかり伸ばしてくれる
- 1発でまっすぐ整う 即効感
- ナノイー搭載で、髪のダメージも気になりにくい
「もう時間がない、でも今日はしっかりまとめたい」
そんな朝に、パナソニックの安心感 はやっぱり強いです。
比較表でひと目でわかる違い
私の体感を、表でまとめてみました。
| 項目 | リファ ビューテック | パナソニック ナノケア EH-HS0J |
|---|---|---|
| 仕上がり | しっとり・ツヤ重視 | しっかり・即効重視 |
| クセ伸ばし力 | やや穏やか | 強い |
| 髪へのやさしさ | やさしい | ナノイーでケア |
| 重さ | 軽い(約295g) | やや重め(約380g) |
| 立ち上がり | 早い | 早い |
| 価格目安 | 約23,000〜27,500円 | 約15,000〜18,000円 |
| 私の用途 | 毎日のふだん使い | 梅雨・強いクセの日 |
※ 価格は変動するので、現在の価格は各販売ページでご確認ください。
私の使い分け方
具体的にはこんな感じで使い分けています。
リファを使う日
- 湿度が落ち着いた季節(秋・冬・春)
- 軽くまとめたい日
- ふだんのお出かけ
- 仕事の日
- ツヤ感を出したい日
パナソニックを使う日
- 梅雨真っ最中 の湿気の強い日
- 寝ぐせや強いうねりが出た朝
- 「絶対にまとめたい」大事な予定の日
- 時間がない朝、1発で決めたいとき
「1台でぜんぶ」も憧れるけれど、用途で分けたほうが、結果的に毎日がラク だなと思っています。
結局、使用頻度が高いのはどっち?
実際に使う回数でいうと、私は リファのほうが圧倒的に多い です。
毎日使うのはリファ。
パナソニックは梅雨や湿気の強い日、大事な予定の日の切り札。
だから「まず1台だけ買うなら?」と聞かれたら、私は今ならリファを選びます。
ただし、強いうねりやクセ毛に悩んでいる方なら、コスパの良いパナソニックから始める のも十分アリだと思います。
正直に|リファの「ちょっと弱い」ところ
リファ、本当にお気に入りなんですが、正直に書きます。
まっすぐにする力は、パナソニックよりやや弱め だと感じています。
普段のふだん使いには十分。
むしろ「やさしく整える」のがリファの良さ。
でも、
- ガンコなうねり
- 湿気でぐしゃっとなった髪
- 寝ぐせ強めの朝
こういう日は、リファだけでは仕上げきれないことがある のが正直なところ。
だからこそ、パナソニックを手放さずに残してある んです。
ちなみに、リファのいいところ(ツヤ・しっとり感・軽さ)はパナソニックにはないので、これはどっちが上というより 完全に役割が違う2台 なんだと感じています。
パナソニックの良さ
長く使っていると、当たり前になりすぎて見過ごしがちですが、改めて書いておきます。
- 強いクセでも、サッと伸びる安心感
- ナノイーで髪のダメージが気になりにくい
- コスパが良い(リファに比べて買いやすい価格)
- 故障せず長く使える信頼感
- 操作がシンプル
特に コスパの良さ は、ファースト1台として選びやすい大きな理由だと思います。
どっちを買う?タイプ別おすすめ
リファがおすすめな人
- 髪のダメージが気になる
- ツヤ・しっとり感を重視したい
- 軽さ・持ちやすさを大事にしたい
- 毎日使うので、髪にやさしいものがいい
- 予算に余裕がある
パナソニック EH-HS0J がおすすめな人
- まずは1台、しっかり伸ばせるものが欲しい
- 強いうねり・クセに悩んでいる
- コスパ重視
- 信頼できる国産メーカーがいい
- 梅雨・夏の湿気対策がメイン
「両方持ち」がおすすめな人
- ヘアケアにこだわりたい
- 季節やコンディションで使い分けたい
- 50代になって、髪の言うことを聞かなさが本格化してきた
それでも迷ったら
いろいろ書きましたが、最後にひとつだけ。
迷ったら、まずはリファを1台。
理由はシンプルで、私が毎日使っているのがリファだからです。ツヤとしっとり感、軽さ。毎日手に取りたくなるのは、やっぱりこちらでした。
そのうえで、
- 強いうねりやクセが一番の悩み
- 予算はできるだけ抑えたい
この2つに当てはまるなら、コスパの良いパナソニック EH-HS0J から始める のもいい選択だと思います。
値段の話とコスパ
| 製品 | 価格目安 |
|---|---|
| リファ ビューテック ストレートアイロン | 約23,000〜27,500円 |
| パナソニック ナノケア EH-HS0J | 約15,000〜18,000円 |
| 差額 | 約5,000〜12,500円 |
※ 価格は変動します。現在の価格は販売ページでご確認ください。
「リファだけ買えばいい」と思いがちですが、実は 両方買っても、ハイエンドのドライヤー1台より安い くらい。
50代の髪の悩みは、若い頃より複雑です。
1台で全部こなそうとせず、役割分担させる ほうが、結果的に満足度が高い気がしています。
まとめ|「1台でぜんぶ」より「使い分け」が50代の正解
ストレートアイロン、若い頃は1台あれば十分でした。
でも50代になって、
ふだんの日と湿気の日で髪の状態が違う
「やさしく整えたい日」と「しっかり伸ばしたい日」がある
同じ梅雨でも、その日の湿度で髪の扱いやすさが変わる
そんなことに気づくようになりました。
私は普段はリファを使っています。
ツヤ感やまとまり、軽さはやっぱり魅力です。
ただ、梅雨の湿気が強い日や、うねりがひどい朝には、パナソニック EH-HS0Jの出番。
結果として今は2台を使い分けていますが、最初から2台必要というわけではありません。
まず1台選ぶなら、自分が何を重視するか。
ツヤや使い心地ならリファ。
しっかりクセを伸ばしたいならパナソニック。
どうしても迷うなら、毎日使う私はリファから始めるのをおすすめします。
同じ50代でも髪質は人それぞれなので、この記事が選ぶときの参考になればうれしいです。


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