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50代のダイエット中のお酒|やめずに−3kg、実際に飲んでいたもの

ソファでハイボールのグラスを持つ50代女性と、テーブルの上の缶 50代の健康美容

2か月で、体重が3.0kg減りました。

その間、お酒はやめていません。
やめたのではなく、お酒の中身を変えただけです。

糖質ゼロのビールを順番に飲み比べて、今の定番にたどり着きました。
どれを選んで、どれをやめたのか。値段のことも含めて、書いてみます。

糖質ゼロのビールを、順番に飲み比べました

スーパーの棚に並んでいる糖質ゼロのビールを、1種類ずつ買って試しました。

商品種類アルコール糖質飲んでみて
アサヒ オフ発泡酒3.5%0gすっきり。でも私には軽すぎました
キリン 一番搾り 糖質ゼロビール5%0gスッキリしていて、食事に合う
サッポロ 極ZERO発泡酒5%0g苦味があって、私にはアルコール感が強く感じられました
パーフェクトサントリービールビール5.5%0g主人の定番。「コクがある」とのこと

※アルコール分と糖質は、各社の商品ページの表示です。糖質ゼロは、100mlあたり0.5g未満のものにつけられる表示です。

定番になったのは、一番搾り 糖質ゼロ

飲み比べてみて、私の定番になったのがこれです。

理由は、ひとつだけです。
食事に合うこと。

スッキリしていて、ごはんの邪魔をしません。糖質ゼロだからと身構えなくても、いつものビールと同じように飲めます。

ビールで糖質ゼロを実現した、国内初の缶商品だそうです。発泡酒ではなく「ビール」なのも、私が選んだ理由のひとつです。

今は箱で買っています。1本ずつ買うより、そのほうが安いからです。

2026年9月に調べたときは、24本入りで5,000円前後でした。1本あたり200〜230円くらいです。値段は時期で変わるので、買うときに確かめてください。

主人のおすすめは、パーフェクトサントリービール

我が家には、いつも2種類のビールがあります。

私は一番搾り 糖質ゼロ。主人はパーフェクトサントリービールです。

こちらも糖質ゼロですが、主人いわく「こっちのほうがコクがある」とのこと。私は飲んでいないので、そこは主人の言葉のままにしておきます。

同じ糖質ゼロでも、好みは分かれるということだと思います。

ハイボールも、定番です

ビールのあとは、たいていハイボールです。

飲みやすくて、これも食事に合います。糖質を気にしなくていいのも、続いている理由のひとつです。

缶のときと、作るとき

缶の角ハイボールを買うこともあれば、角瓶を買ってきて自分で作ることもあります。

自分で作ると、濃さを自分で決められます。私は薄めのハイボールが好きなので、自分で作るときは少し薄めにしています。

缶を買うときも、〈夕どき〉のほうを選んでいます。

2026年8月に出た缶で、いつもの角ハイボール缶が7%なのに対して、こちらは5%。ゆずの果汁が使われていて、食事と一緒に飲むのにちょうどいい濃さです。

焼酎ハイボールも同じで、缶のときと、焼酎を買ってきて作るときと、両方です。

これは、もう買いませんでした

糖質ゼロと書いてあっても、甘いタイプのものはあります。ジュースのような甘さが、ごはんと一緒だと重く感じました。

銘柄は覚えていません。ただ、糖質ゼロかどうかより、食事に合うかどうか。選ぶ基準がそこに変わったのは、このときからです。

糖質ゼロにすると、どれくらい違うのか

同じキリンの一番搾りで、普通のものと糖質ゼロを並べると、こうなります。

350ml缶1本カロリー糖質
一番搾り(普通)約140kcal約9g
一番搾り 糖質ゼロ約100kcal0g

1本で約40kcal、糖質は9g違います。

でも、毎日のことです。1か月なら、約1,200kcalの差になります。

お酒をやめずに、いつもの1本を置きかえるだけ。
私には、このくらいの「小さな差」で十分でした。

糖質ゼロでも、カロリーはゼロではありません

「糖質ゼロなら、カロリーもほとんどないのでは?」
私も最初は、そんなふうに思っていました。

でも、350mlの一番搾り 糖質ゼロは約100kcal。
ごはん150g(お茶碗1杯)が約230kcalなので、ビール1本は、お茶碗半分弱くらいのカロリーです。

もちろん、ごはんとビールでは中身が違うので、単純に「ビール=ごはん」と考えるものではありません。

焼酎やウイスキーには、糖質がほとんどありません

お酒は、作り方で2つに分かれます。

  • 醸造酒(ビール・日本酒・ワイン)……糖質が入っています
  • 蒸留酒(焼酎・ウイスキー)……糖質はほとんどありません

ハイボールや焼酎ハイボールが定番になったのは、これも理由のひとつです。

それに、自分で作れば薄さも自分で決められます。薄くすれば、アルコールの量そのものが減ります。

平日と、金土日で分けています

糖質ゼロを選んでも、いくらでも飲んでいいわけではありません。

だから私は、飲む量を先に決めていました。平日と週末で分けています。

  • 平日:ビール(350mL缶)を1本と、ハイボール1杯
  • 金・土・日:ワインや日本酒も飲みます

平日に本数を決めておくと、迷わなくてすみます。「もう1本どうしよう」と考える時間がなくなるからです。

正直に書きますが、飲まない日はありません。それでも減りました。

もうひとつ、効いたことがあります。夕方に少しだけ食べておくことです。おなかがすいたまま飲むと、つい進んでしまうからです。

よくある質問

糖質ゼロなら、たくさん飲んでも大丈夫ですか

いいえ。糖質はゼロでも、カロリーはあります。私は平日の本数を決めていました。

味は、物足りなくないですか

最初の数日は「違うな」と思いました。1週間ほどで、こちらが普通になりました。今は元のビールに戻りたいとは思いません。

休肝日はありますか

私にはありません。ただ、これは人にすすめられる話ではないと思っています。

まとめ

  • 定番はキリン 一番搾り 糖質ゼロ。食事に合うことが決め手でした
  • 置きかえただけで、1本あたり約40kcalの差になりました
  • 甘いタイプは、私には合いませんでした
  • 平日は本数を決める。金土日はゆるめる

お酒をやめなくても、選ぶものを変えるだけで続けられました。
やめないと決めたから、続いたのだと思います。

※これは私個人の記録です。お酒の量は人それぞれなので、まねをおすすめするものではありません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

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