2か月で、体重が3.0kg減りました。
その間、お酒はやめていません。
やめたのではなく、お酒の中身を変えただけです。
糖質ゼロのビールを順番に飲み比べて、今の定番にたどり着きました。
どれを選んで、どれをやめたのか。値段のことも含めて、書いてみます。
糖質ゼロのビールを、順番に飲み比べました
スーパーの棚に並んでいる糖質ゼロのビールを、1種類ずつ買って試しました。
| 商品 | 種類 | アルコール | 糖質 | 飲んでみて |
|---|---|---|---|---|
| アサヒ オフ | 発泡酒 | 3.5% | 0g | すっきり。でも私には軽すぎました |
| キリン 一番搾り 糖質ゼロ | ビール | 5% | 0g | スッキリしていて、食事に合う |
| サッポロ 極ZERO | 発泡酒 | 5% | 0g | 苦味があって、私にはアルコール感が強く感じられました |
| パーフェクトサントリービール | ビール | 5.5% | 0g | 主人の定番。「コクがある」とのこと |
※アルコール分と糖質は、各社の商品ページの表示です。糖質ゼロは、100mlあたり0.5g未満のものにつけられる表示です。
定番になったのは、一番搾り 糖質ゼロ
飲み比べてみて、私の定番になったのがこれです。
理由は、ひとつだけです。
食事に合うこと。
スッキリしていて、ごはんの邪魔をしません。糖質ゼロだからと身構えなくても、いつものビールと同じように飲めます。
ビールで糖質ゼロを実現した、国内初の缶商品だそうです。発泡酒ではなく「ビール」なのも、私が選んだ理由のひとつです。
今は箱で買っています。1本ずつ買うより、そのほうが安いからです。
2026年9月に調べたときは、24本入りで5,000円前後でした。1本あたり200〜230円くらいです。値段は時期で変わるので、買うときに確かめてください。
主人のおすすめは、パーフェクトサントリービール
我が家には、いつも2種類のビールがあります。
私は一番搾り 糖質ゼロ。主人はパーフェクトサントリービールです。
こちらも糖質ゼロですが、主人いわく「こっちのほうがコクがある」とのこと。私は飲んでいないので、そこは主人の言葉のままにしておきます。
同じ糖質ゼロでも、好みは分かれるということだと思います。
ハイボールも、定番です
ビールのあとは、たいていハイボールです。
飲みやすくて、これも食事に合います。糖質を気にしなくていいのも、続いている理由のひとつです。
缶のときと、作るとき
缶の角ハイボールを買うこともあれば、角瓶を買ってきて自分で作ることもあります。
自分で作ると、濃さを自分で決められます。私は薄めのハイボールが好きなので、自分で作るときは少し薄めにしています。
缶を買うときも、〈夕どき〉のほうを選んでいます。
2026年8月に出た缶で、いつもの角ハイボール缶が7%なのに対して、こちらは5%。ゆずの果汁が使われていて、食事と一緒に飲むのにちょうどいい濃さです。
焼酎ハイボールも同じで、缶のときと、焼酎を買ってきて作るときと、両方です。
これは、もう買いませんでした
糖質ゼロと書いてあっても、甘いタイプのものはあります。ジュースのような甘さが、ごはんと一緒だと重く感じました。
銘柄は覚えていません。ただ、糖質ゼロかどうかより、食事に合うかどうか。選ぶ基準がそこに変わったのは、このときからです。
糖質ゼロにすると、どれくらい違うのか
同じキリンの一番搾りで、普通のものと糖質ゼロを並べると、こうなります。
| 350ml缶1本 | カロリー | 糖質 |
|---|---|---|
| 一番搾り(普通) | 約140kcal | 約9g |
| 一番搾り 糖質ゼロ | 約100kcal | 0g |
1本で約40kcal、糖質は9g違います。
でも、毎日のことです。1か月なら、約1,200kcalの差になります。
お酒をやめずに、いつもの1本を置きかえるだけ。
私には、このくらいの「小さな差」で十分でした。
糖質ゼロでも、カロリーはゼロではありません
「糖質ゼロなら、カロリーもほとんどないのでは?」
私も最初は、そんなふうに思っていました。
でも、350mlの一番搾り 糖質ゼロは約100kcal。
ごはん150g(お茶碗1杯)が約230kcalなので、ビール1本は、お茶碗半分弱くらいのカロリーです。
もちろん、ごはんとビールでは中身が違うので、単純に「ビール=ごはん」と考えるものではありません。
焼酎やウイスキーには、糖質がほとんどありません
お酒は、作り方で2つに分かれます。
- 醸造酒(ビール・日本酒・ワイン)……糖質が入っています
- 蒸留酒(焼酎・ウイスキー)……糖質はほとんどありません
ハイボールや焼酎ハイボールが定番になったのは、これも理由のひとつです。
それに、自分で作れば薄さも自分で決められます。薄くすれば、アルコールの量そのものが減ります。
平日と、金土日で分けています
糖質ゼロを選んでも、いくらでも飲んでいいわけではありません。
だから私は、飲む量を先に決めていました。平日と週末で分けています。
- 平日:ビール(350mL缶)を1本と、ハイボール1杯
- 金・土・日:ワインや日本酒も飲みます
平日に本数を決めておくと、迷わなくてすみます。「もう1本どうしよう」と考える時間がなくなるからです。
正直に書きますが、飲まない日はありません。それでも減りました。
もうひとつ、効いたことがあります。夕方に少しだけ食べておくことです。おなかがすいたまま飲むと、つい進んでしまうからです。
よくある質問
糖質ゼロなら、たくさん飲んでも大丈夫ですか
いいえ。糖質はゼロでも、カロリーはあります。私は平日の本数を決めていました。
味は、物足りなくないですか
最初の数日は「違うな」と思いました。1週間ほどで、こちらが普通になりました。今は元のビールに戻りたいとは思いません。
休肝日はありますか
私にはありません。ただ、これは人にすすめられる話ではないと思っています。
まとめ
- 定番はキリン 一番搾り 糖質ゼロ。食事に合うことが決め手でした
- 置きかえただけで、1本あたり約40kcalの差になりました
- 甘いタイプは、私には合いませんでした
- 平日は本数を決める。金土日はゆるめる
お酒をやめなくても、選ぶものを変えるだけで続けられました。
やめないと決めたから、続いたのだと思います。
※これは私個人の記録です。お酒の量は人それぞれなので、まねをおすすめするものではありません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

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